8/25放送のビートたけしのTVタックルで、

「介護は誰がやるべきか?徹底討論SP」の副題に惹かれ、

録画して今日見たんですけど、
(昔は9時台放送だったけど、今深夜枠なのね)










「黙っているのは暴言を吐くより無責任だ」って、

如何にも発言することに意味が有る的な番組キャッチフレーズだけど、

…う〜ん…

(自民の元厚生副大臣、Mr.年金と言われた民主の元厚生大臣、NPO法人介護支援団体理事がゲスト)
(爆笑問題O太の奥さんが実体験を語り)
(ほぼ同時期に奥さんの母親と、O太の母親が二人とも倒れ(どちらも一人暮らしの80代))
(O太がおろおろするばかりで全くアテに出来なかったので(笑)、嫁である奥さんが親戚に相談したり、O太の母親本人と話し合い、調整を行った結果)
(奥さんの母親を自宅に引き取り在宅介護)
(O太の母親は骨折による麻痺の要介護状態だった為施設入所)
(今でもその決定が正しかったのか疑問が有るという…)


次に紹介された、59才の末弟(未婚)が80代の認知症母親を在宅介護、
兄姉から月6万の援助をもらいながら、自身の貯金を切り崩し生活している例と、

祖母を介護している28才の孫娘の例、
(稼ぎ頭だった父は脳梗塞で倒れ、こちらも要介護状態)
(母は家事と父の介護を担当)
(3兄弟の兄と姉は家計を助ける為早朝から働き)
(なし崩しに末の孫娘が祖母の介護担当者になってしまっている)

要介護者が同時期に発生するW介護も、正直それほど目新しい事例じゃないし、
(そら、いきなり渦中の当事者になったら驚天動地の修羅場ですけどね)
(でもまー、大なり小なり介護の始まりって、何故によりによってこのタイミングで?ということが当たり前に起こるし)
(事故や災害並みの予告無しの唐突さ)
(昔、「ハウリング」っつー特殊メイクで狼男に変身してしまうホラー映画の予告が)
(「5分前は人間だった!」つーキャッチだったんですが)
(介護も、1時間前は正常だった!ですから)

で、兄弟の援助もあるけれど、とてもそれだけじゃ賄いきれず、貯金切り崩して今の生活は辛うじて成り立っているけれど、

今後、親を無事看取ってからの介護者が、次に立場が変わり新たな要介護者になった時、制度と財源はどうするんだという危機意識と問題提議は公営放送でも随分繰り返し訴えられているけれど、


充分な議論が必要だとか、拙速は避けたいとか、聞こえの良いこと言ってますが、

大本は国の方でもやるけど、個々のケースについては現場の判断と裁量に丸投げしたいっつー国の本音が透けて見えちゃってねー。

立場が違うんだからしょうがないことでもあるんだけれど、
(国や自治体レベルで、個人ケースを云々するのは土台無理)
(だから、要介護者に近い立場のNPO法人代表さんと厚生大臣経験者の意見は討論にすらなっていなかった)

しかも、とりとめの無い発言の中で、

自民のセンセー、
「男性も同じように辛いと思いますよ。毎日たいへんな仕事してるのに、それが終わって疲れて家に帰って来たら、(姑の介護をさせられてる)奥さんが機嫌悪くて、(お茶出してくれるとか)何もサービスしてもらえないんですから」

わーい、

すっげー地雷踏んだよ。


さすが与党。さすが大臣(副だけど)経験者。

日本の男性の古き良き時代の家族意識というか介護に対する本音が、(分かっていたけど)こんな形で明らかに(笑)。


やっぱり、未だにこういう考え方の人は多いんですねえ。
(亭主を気持ち良く送り出すことも出来んのか、このバカもん! とか)
(夫婦善哉でしたっけ?)

俺は朝から晩まで仕事して、家族を養ってやっているのに、

お袋の介護を任せたからって、始終不機嫌そうな態度で、

お茶も淹れず、風呂も沸かさず、

疲れて帰って来た亭主を労うより先に愚痴の言いっ放しとはどういう了簡だ。


じゃ、アナタが介護すれば?と言われるのがイヤだから、黙って反論せず、その場を流してるって感じでしょうか。

O太の奥さんが、
「少子化だから子供産め、経済活性化の為に就業しろ、そして高齢化社会だから介護しろ じゃ、(女性は)
どうすればいいんですか!」と反論してたのには大いに頷けたわ。

結局、面倒なことはカーチャン、よろしく頼むよ、俺忙しいんだからってな。
(まーそれで、立派な内助の功を誇りに励める奥様なら、それはそれでいいですよ)


それにしても、一番気の毒なのは、最後に紹介されたお孫さんが介護してるケースですかね。

この方の家庭の場合、確かに、もうそれしか他に選択肢は無かったのかもしれませんが。


母親も他の兄姉も、自分に出来る役目を負い、家族が協力して祖母と父を支えている。

誰もが誠実に一生懸命に、要介護者に寄り添い、その意に沿うよう努力している。

一見、家族愛に溢れた美談のようですがー、

美談だとか親孝行だとか家族愛だとか優しさなんてものは、大本営発表よろしく、現場の過酷さと残酷さを誤魔化す為のまやかしの表現でしかないような気がします。
(異論が有るのは承知してます)

だって、この末娘さん、まだ28才なんですよ。

かつての同級生たちが結婚して子供に恵まれ家族を持ったり、バリバリ仕事してキャリア積んだりしてるのに、

一銭にもならない介護生活に人生を捧げてるんですよ。

在宅介護に従事する人に対し、国が助成費を出してはどうか という話しが出た際、
それだと、介護を主に担う女性を一層家庭内に縛り付けかねないので、介護からの解放と就業を促す為に、敢えてその案は取り下げられたっつーんですけど、

だって、前述の方のように、結局外に働きに出られないまま、一文の得にもならない(徳にはなってると思いますが、実際収入は無いのが現実)介護に明け暮れするか、

貯金切り崩してどうにか暮らしている人が本当に多いんだから、

「立派だ」とか「素晴らしい」とか口先だけで褒めてんじゃなくて、実の有るご褒美を出してくれれば良いのに。

この方のお婆ちゃんはお家に居たくて、それを叶えて上げる為には誰かが自分の人生を諦めるしか無いというのがこちらのご一家の結論ですが、

…果たしてそうなのかなー?
(確かにワタシも諦めてます)
(婆さま送り出すまではって、諦めていることはまだまだいっぱい有ります)
(でも、ワタシは結婚して10年間じゃっくさんと二人で好き勝手に暮らす時間が持てた、人生とっくに折り返し過ぎてる50代)
(花も実も有る、未来が開かれている筈の20代とは諦めるものの質も量も違う)

いいのか?
他に適任者が居ないからって、ホントにコレでいいのか?

お婆ちゃんには気の毒かもしれないけれど、やっぱり施設に入って頂いて、お世話はプロにお任せして、
母親と子供達で全員一生懸命働いて、休みの度に面会に行ってあげた方が、気持ち的にもずっと余裕も有るし、経済を回すという観点からも望ましい形であると思うんだけど…
(でも、ウチは在宅希望なんだよね)
(まあ、ウチはウチの状況と、ワタシの納得と寛容有っての決断だけど)


介護離職者が毎年10万人、更に今後団塊の世代が要介護相当になる時代が来て、介護の為未職になる人達がどれだけ増えるのかと考えると、

若い世代にだけ負担を押し付けることは出来ない。

老老介護も否定されるべきではなく、医療費や保険負担も要介護世代にもかなり痛みを持って負担してもらわなければならないし、

ウチではそれを許してしまいましたが、「自宅に居たい」願望はもう諦めてもらって、

超高齢者が入所出来る特養のような低料金施設を増設、

有資格の職員を増員、

介護職給与の底上げ、

条件次第では安楽死容認 とかしていかないと、

20代で先の見えない介護で人生すり減らしてんのに親孝行とか順番とかさー。


これ、太平洋戦争中、徹底抗戦(降伏禁止)とか特攻とかを強要しておきながら、

「神国」とか「殉国烈婦」とか「軍神」だとか「聞こえの良い称号や表現で誤魔化してた、かつての無責任で卑劣で自己保身しか考えなかった軍部のまんまのような気がしてきたわー。


中学国語の教科書にも載ってた、こんな詩を思い出しましたわ。


夕焼け

いつものことだが

電車は満員だった。

そして

いつものことだが

若者と娘が腰をおろし

としよりが立っていた。

うつむいていた娘が立って

としよりに席をゆずった。

そそくさととしよりが坐った。

礼も言わずにとしよりは次の駅で降りた。

娘は坐った。

別のとしよりが娘の前に

横あいから押されてきた。

娘はうつむいた。

しかし

又立って

席を

そのとしよりにゆずった。

としよりは次の駅で礼を言って降りた。

娘は坐った。

二度あることは と言う通り

別のとしよりが娘の前に

押し出された。

可哀想に。

娘はうつむいて

そして今度は席を立たなかった。

次の駅も

次の駅も

下唇をギュッと噛んで

身体をこわばらせて---。

僕は電車を降りた。

固くなってうつむいて

娘はどこまで行ったろう。

やさしい心の持主は

いつでもどこでも

われにもあらず受難者となる。

何故って

やさしい心の持主は

他人のつらさを自分のつらさのように

感じるから。

やさしい心に責められながら

娘はどこまでゆけるだろう。

下唇を噛んで

つらい気持ちで

美しい夕焼けも見ないで。

 

吉野 弘

詩集<幻・方法>所収

「現代詩文庫」思潮社



…介護はやったもん損なんてねえ…
(でも、相続の時にそれ痛感したのも事実)
(ワタシは優しくも可愛くもない、ちんちくりんのオニヨメだけど)
(唇噛み締めて、絶対やりませんて頭振って、縋ろうと伸ばされた手を掴まないでいれば良かったのかな)

…多分、それしてたら、今頃後悔してもしきれなかったと思う…
(だから、ウチの場合はワタシが一人でやって良かったんだと思う)
(ウチの場合はね)





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POTE
Posted byPOTE

Comments 16

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山田あしゅら  
いいのか?ホントにこれでいいのか?

やったもんじゃなきゃ分からん介護を
今更オモテにひけらかす気はないけどさ
センセイ相手では何の話にもならんでしょう。

特養ウン千人待ちで生きてるうちに入れるかどうか。
待ってる間も被介護者
徘徊してゴハン食べてウンも出るんです。

今でさえこの状態なのに
数年後のビッグバンをいかが凌ぐおつもりか?

あ~。
お得意の『地域で見守る』?
自分の親すらみられない人たちが
何をみてくれましょうや。

私も人生折り返しの50過ぎだからこそやれるんだと思います。
(いや、でもまだアガっちゃいいないつもりではいますが)

夢も希望もある若い人に
こんな無為な毎日は
送らせちゃあいけません。

2014/08/29 (Fri) 00:10 | EDIT | REPLY |   
みかん  

いつも思うのだけれど、議員さんて本当に介護の実態を
知ってるんだろうか?机上の空論を述べてないのだろうか?
なんでもそうだけれど実際に携わってみなければ分からないことがたくさんある。それを報告書だけで判断してないだろうか。
何をどう言っても私にはむなしい空論にしか聞こえなくて、信じられないわ。
消費税値上げは全部福祉に回す、って総理が言いましたよね。もうそこから怪しい雰囲気です。

2014/08/29 (Fri) 10:11 | EDIT | REPLY |   
トルーディミミ  

大学1年生の時
同じクラスで学んでいた子が
「祖母が倒れて私が面倒みなきゃならないから」と
大学を辞めて行きました。
学生時代の一番忘れられない出来ごとでした。
ずっと前にお偉い政治家が(静香ちゃんだったっけ?)
「日本には年寄りの面倒は家族がみるという素晴らしい慣習がある」と
当然デショ?みたいに発言した時に
この国の政治はお終いや・・・と思いました。

2014/08/29 (Fri) 12:29 | EDIT | REPLY |   
TOMAMA  

色々 書いたんだけど 虚しくなるばかりで…

ただただ 孫の人生狂わすような長じゅ(寿じゃねぇし)はしたくない
と 願わずにはいられない この国は  狂ってる

2014/08/29 (Fri) 19:22 | EDIT | REPLY |   
オリオン  

この秋に50になる私ですが、介護するにはまだ若いほうだと思っています。
周りを見たら、がむしゃらにお金を稼ぎながら、子育てに一段落した今、自由な時間を楽しむ方がほとんどです。
私にはそんな時間はないのだと悟り、育ててくれた親のため、口をへの字にしながら、歯を食いしばり、なんとか世話をしている状態。
私も、介護は子がするもので、孫さんたちが自分を犠牲にしてするものではないと思います。
POTEさんがおっしゃる通り、施設にお願いし、勉強したり働いたり遊んだり、若い時にしかできないことをするべきです。
時々面会に行ってあげれば、それで上等だと思います。
戦争やら、なんやかんやと言いながら、80なんぼまで生きて来られた人たちです。これからの人たちのほうが大事だと思います。

2014/08/29 (Fri) 22:11 | EDIT | REPLY |   
かたくり  

政治をつかさどる方々の非現実的なコメントは、予想通りとはいえ、どうしても伝わらない口惜しさを覚えます。
まもなく高齢化のビッグバンが訪れるというのに、この国の経済を支える若い人々にどんな未来が待っているのでしょう。
私自身はわが子に自分が経験したようなことをさせたくありませんから、なんとかホームでも見つけて入りたいなあと思っています。

2014/08/30 (Sat) 10:06 | EDIT | REPLY |   
ヨーコ  
この国のゆくえ

与党はもちろん、連立してる某宗教団体は、優先的に施設に入所してるそうです
介護度順とゆうより、何か見えない力が横行してるのではないでしょうか?

私は同居している義父母を看ているうちに、離れてくらしていた実母を末期ガンで亡くしました
基本は実子介護(兄弟姉妹で分担)だと思いたいヨメです

2014/08/31 (Sun) 05:01 | EDIT | REPLY |   
キリーク  
義理父(90)が 長生きしたいと言いげんなりしてます

低料金の特養に全入できないならば 安楽死という選択もありだと思いませんか?
無職の人がいなければ なりたたない在宅なんて
その人の人生をふみにじってるのと同じでしょう。
今の80オーバーは
実両親 義理両親 あっけなく死んだ世代
だから 死ぬまで面倒みれたのでしょう。
医療が発達した現在 治らない病を得ながら 長患いをして
子孫の人生 血のつながらない嫁の人生を台無しにしてるということを考えてほしいです。


2014/09/02 (Tue) 21:28 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>山田あしゅらさま

「介護は愛ある家族の手で」「地域で見守る」あ~、聞いてて虫唾が走る詭弁の数々。
これね、言うべき立場じゃない人が上から目線で言うから腹立つんだと思うんですよ。
恥知らずなお客が自分自身を「客は神様だ」って踏ん反りかえるのにも似て、実際手を使ってる家族、家族以上に親身に寄り添ってくれる地域の人が自ら言って初めて格好がつく代モンなんですから。
で、くだんの孫娘さんはご自身でも納得して無報酬の家族の介護に従事していらっしゃって、その決断は尊重されるべきでは有りますが、やはり老い先短い人の希望と20代の若い人の人生を天秤にかけてはいけないと思うのです。
(だって、虹の彼方に送り出すまで5年10年かかっちゃったら、目出たく介護卒業してもこの方3~40代の無職中年女になっちゃうんですよ)
(失うものの大きさは桁外れに大きい)

コメント有り難うございました。

2014/09/03 (Wed) 20:35 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>みかんさま

地方議員はまだしも国政に携わる先生方は(ご自分の親が要介護のケースも有るかと思いますが)、福祉、医療、年金、厚労省管轄の範疇の中だけでも片付けなきゃいけない物事が多過ぎて、実態に目を向けている暇は殆ど無いでしょうね。
だから、事務官や官僚の出して来る報告書でしか議論が出来ないんだと思います。
国政に携わるからエラいんだ…などと誤解されては困りますが、総合的に見ようとするあまり視点がどんどん高くなって行って、google earthでも眺めてるような感じになってんじゃないでしょうか?
そりゃ、個々の現場で起きてる事例まで知ることは不可能ですよね。
そういう組織図がしっかり機能しているということは秩序ある国家の証しでもあるのですが。

コメント有り難うございました。

2014/09/03 (Wed) 20:36 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>トルーディミミさま

在宅で爺さまを看取ってしまったワタクシが言えた義理ではないのですが、年寄りは家族が世話してこそ幸せ、家族が居るのに病院や施設に押し込めるなんて不幸で気の毒っつー手前勝手なヒロイズムはもう払拭すべき時代なんですけどねー。
静香ちゃんはねー、運輸大臣だった当時、高速道路のSA、PAで酒売れって言った人ですから。
まだ、ワタクシ、この国の政治にかすかな希望と期待を抱いて居るのですが、静香ちゃんは逝ってよし(笑)(最近見ないけど、今何処の何つー党を束ねてるんだか)

コメント有り難うございました。

2014/09/03 (Wed) 20:37 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>TOMAMAさま

虚しくなるばかりの現実ですよね。
でも、ネットやTVでどんだけ騒いだところで、所詮この国は有り難いことに法治国家ですから、国政に携わるセンセー達が手順を踏んで法案を可決しないことには何も始まらないし変わらないんです。
(たまーに、社会的ムーブメントに後押しされる形で、速攻審議で法案可決する案件も有りますが)
(介護?そんなもん女房にさせればいいじゃないか、男は仕事で頑張ってるんだしって思ってる世の男性は巷にまだざくざく居そうだしねえ)
(第二次安部内閣改造人事がどこまでやってくれるか、ま、過度な期待せずに見守りまひょ)

コメント有り難うございました。

2014/09/03 (Wed) 20:37 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>オリオンさま

どうもねー、大正・昭和一桁世代に対しては戦中、国の命令で人生や青春を奪い、戦後は塗炭の苦しみを嘗めさせた負い目が有るせいか、後進の世代に比べ年金や様々な助成制度に破格に手厚いんですよね。
特攻だの集団自決だのの反省(後悔)からか、命はかけがえがない、生きていることは素晴らしいとやたら延命重視を謳ってたから、意識も無いのに管だらけにして強制的に生かせることだけに腐心していた時代が随分続いていたし。
戦争体験はそれは大変だったし口では言えない苦労も有ったでしょうけれど、娘時代女盛り人生の黄金期となるべき時代に年寄りのシモの世話をさせておいて、単なる順番だとかお務めだとか孝行だなんて軽々しく言わないで欲しいものです。

コメント有り難うございました。

2014/09/03 (Wed) 20:38 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>かたくりさま

まだ爺様健在?でべんべん格闘に明け暮れていた頃ですが、義姉上の長男君が結婚して、(披露宴は無かったので、爺婆さまとじゃっくさんが奮発した)お祝いのお礼兼両親のご機嫌伺いにあの方がおいでになった折り、婆様が言ったんですよ。
「アンタもいずれ嫁子ちゃんにオムツ替えてもらう日が来るんだから、よく可愛がって良くして上げるんだよ」
姑として嫁によくしてあげなさいという正直で素直で一途な婆様らしい善意の言葉なんですけどね。
…母娘揃って、どこまで「嫁」の世話になる気だぁ?と正直ぞっとし、密かに嫁子ちゃん擁護の決意を固めたのは言うまでもございません。
(だって、長男君の下に妹居るんですよ)
(やるなら嫁子ちゃんじゃなくて実娘だろ)
(つか、今のうち施設探した方が良いと思う)

コメント有り難うございました。

2014/09/03 (Wed) 20:39 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>ヨーコさま

初めましてPOTEと申します。

お母様のお近くに居たかったですよね…
ワタシも実父が余命切られて入院となった時は婚家のことなんか何もかも放り出して実家に帰りたくてたまりませんでした。
その時既に婚家の爺さまは足が悪く、家の中はどうにか伝わり歩きが出来たものの外来受診等は車椅子で連れて行かなくてはならなかったので、職場放棄は出来ませんでした。
実子が居ないとか、病気療養中とか、既に配偶者の親を看ているならともかく、健康で時間に自由が利く実子さんならスポーツ大会だの信仰行事だので忙しがってないで、最優先で介護役を引き受けるのが筋だと思うんですけどね。
(だって、幾らやっても嫁は他人で相続は無関係)
(同居でメリットも有ったでしょうって…ウチ子供も居ないし、お年玉やお祝いは出すだけだし、良いことなんか有ったっけ?という感じです)

コメント有り難うございました。

2014/09/03 (Wed) 20:40 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>キリークさま

初めましてPOTEと申します。

義父さま長生きなさりたいんですか。
生きたいというより死んで無になることが恐怖なのかもしれません。
長生きがお目出度い、たしかにそれはそうなんだけど、それだけでは済まされないあーんなことやこーんなことが分かって来てしまった今、仰るようにどこかで積極的に死を迎え入れるケースも容認して欲しいものです。
今は、人生50年とか、70古来稀なりの時代とは違いますよね。
ワタシも最近会いたい人は皆向こうに行ってしまって、子供も居ないし、婆様とダンナを無事送ったらとっとと身辺整理して昇天しないと甥や姪が迷惑しますから。

コメント有り難うございました。

2014/09/03 (Wed) 20:41 | EDIT | REPLY |   

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