WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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百鬼夜行が跋扈する

ココロを病んだ彼の人、蘭子さん(仮名)は故爺さまの弟(爺さまに先立つこと15年前に他界)の奥様で、

婆さまにとっては義弟嫁、

じゃっくさんにとっては義叔母に当たる人ですが、

とにかく昔っから話し盛り過ぎっつーか、脚色過剰っつーか、

ワタシの身内にも居ますけど、

東○ポか、はたまた女性○ブンかとゆーよーな、

根拠の無い煽り話で他人の同情買うのに、なりふり構わず血道上げてるような人でございまして、


最近でも、

こーんなこと→

あーんなこと→

をやらかしておられましたが、

もーとっくにワタクシの中では信ずるに値しない要注意人物としてF.O決定の方でございます。



結婚前のワタシにさえ、年賀状に添え文一行書いたことの無い筆無精のじゃっくさんが、あの方に書面で借金申し込んだので、アナタはダイヤの原石だから逆境に負けずに頑張ってと諭したとか、

ご主人が闘病中、殆ど接触の機会が無かった筈の義姉上が、「(叔父を)もっと良く面倒看て下さい」と10以上も年下のくせに顎しゃくり上げて言い放ったとか、

実家を継いだ弟氏は守銭奴の悪魔のような人でなしで、実母と実妹を蘭子さん(仮名)が引き取って暫く世話していたのに、ある日突然弟の差し金で二人は書き置き一つ残さず出奔し、未だに杳としてその行方が知れないとか、

亡くなったご主人(故爺さまの弟、じゃっくと義姉上の叔父)と、実弟の嫁は30年来の不倫関係に有り、弟の長男は実は不義密通の子供だとか、

娘と結婚した男は悪魔のような酷いヤツで、娘はすっかり飼いならされて別人になってしまい、何を言っても耳を貸さず、相手の男と一緒になって自分を虐待しているとか、






…( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


「家族狩り」の見過ぎですかー?


このご時世ですから、人の命を奪うことに何の痛痒も覚えない人が何食わぬ顔で社会にとけ込み生活している事実は否定しませんけど、

婆さまは「何て酷い、なんて可哀相」と昔っから鵜呑みにしちゃうので、もう最近はあの方からは極力遠ざけるようにしてますが、

幾らワタシが疑心暗鬼の固まりで、否定からしか物事を見ない捻くれ者だって言ってもですねー、

あの方の言ってることを信じる方がどうかしてるやろ。

大体どれも、突っ込みどころ多すぎ。
~~┗─y( ̄◇ ̄[]ゝモシモーシ


あの方の弟氏は、弟氏が20代の頃父上が急逝した後、若くして社長を継ぎ、古参番頭の重役連に支えられながら苦労に苦労を重ねて会社を大きく成長させ、現在は会長職に就任し、地元経営者協会副会長、法人会副会長・県労働雇用保険審査参与(労働大臣委託)・雇用対策協会会長など多くの団体で活躍中という大変立派な方です。

そして、あの方が「アレは主人と弟嫁の不義の子なんですー!!!」と声高に主張する弟 長男氏は、地元経営者協会青年部メンバーにも名を連ねる現社長で、おじさん(蘭子さん(仮名)夫、故爺さま弟)の葬儀の際ワタシもお会いしたこと有りますけど、どっからどう見ても父上である弟氏にそっくりな方で、どんだけ努力してもPOTE村の家の面影を見出すことは不可能です。
(つか、これ幾ら身内の妄言とはいえ、先方の耳にでも入ったら名誉毀損で訴えられんじゃないの?)

でまあ、そういう背景が前振りでして、

この辺の事情をご理解して頂いた上で、あの方の留守電を聞いて頂きます。

どぞ。




蘭子さん(仮名)
「あの、蘭子(仮名)でございます。いつぞやは、こんなに酷いことが有るのだということを分かって頂きたくて、長いお手紙を差し上げたんですけれど、

あれから、実はもっと酷いことになりまして、

もうアタクシ、命の危険が有るということで、今、ここに警察の方が3人来ていらっしゃるんですけど、

すぐにでもアタクシは家を出た方が良いということで、

どこか身を寄せる先を探して下さいと言われまして、

でも、弟の所は、あんな酷い人の所には行けませんので、

もうアタクシがお縋り出来るのはお義姉さん(ウチの婆さま)お一人なものですから、

お電話させて頂きました。

お留守のようですので、またかけ直させて頂きます。

それでは失礼します」





…( ;  Д ) ゚ ゚メダマドコー?

身を/寄せる/先 だぁ?

寝言言ってんじゃねーよ!




じゃっくさんが帰宅してから、そういう留守電が有ったよと伝えましたら、

じゃっく「ふざけんな!」




はい、現当主の罵声に、ワタクシも全面的に共感です!


車椅子の要介護3の年寄り在宅介護してる家に、よくもそんな電話がかけて来られるもんだ。

それで、どうする?とじゃっくさんが聞いて来るので、


先ず、婆さまには知らせない。

次に、いえ電は当分留守電対応で、コール有っても相手が判明しなかったら出ない。
(ウチナンバーディスプレイ導入してませんので)
(工事費2,000円月々400円をあの人の為に出費するのは納得いかない)
(大体、大事な用件の人は皆ワタシのケータイにかけて来るので、そもそもいえ電はセールスしか掛かって来ないのが現状)

百歩譲って、もしあの人が言ってるのが本当で娘だか娘の亭主から暴力を受けていて、警察が動いたんだとしても、ビジネスホテルに泊まることだって出来るし、お金を取り上げられてるんなら民生委員さんにでも頼んでDV避難シェルターにでも入れてもらった方がいい。

もしかしたら、ワタシは酷い人情の無い冷たい人間で、間違ったことを言ってるのかもしれない。

だけど、あの人の戯言にうまうまとのせられて、この家をホテル代わりにされることはもとより、これ以上あの人と関わりを持つことは断固反対です。


あと心配なのは、いきなり凸されることで、( ̄- ̄;)ンー

丁度車椅子のメンテと、婆さまの杖の交換でレンタル会社の担当者が来る予定になっていたので、チャイム鳴る度ドキドキだったけど、

まー、来て良いって言われてないのに、見ず知らずの土地に、勝手に押し掛け訪問するようなのはワタシくらいなもんで、

普通の人(あの人を普通で括るのはチト複雑だが)は滅多に凸しないから。


最悪凸されたら、どんだけ玄関前で錯乱されても門前払いだけど、ご近所の笑い者になること考えたら気が重いなー。

まあ、したって関係無いし、世間体の前に護るべきものがワタシにも有りますから。

(取り敢えず、来させないで下さい!って仏壇の爺さまと先代婆様とお空のおじさんにお願いしますた)


電凸あるかなー?とwktk(をい)警戒してるけど、今の所それも無いし。

まー、昔っから、今にも死にそうな電話かけて来て、しばらくした後、けろっと別件で電話して来ることはザラだったようですし。

どこまで本当でどこまで妄想で事実はどうなってんだか、知りませんが。

大体、警察の人っていうのもねえ…

電話口に出た訳じゃないし、あの人がそう言ってるだけだからなー。
本当に警察だったとしても、せいぜい生活安全課で、マル暴じゃないだろーし。
案外、警察の「方角」から来た、保健所の人とか自治体の福祉担当者とかかもしれんし。

とにかく、降り掛かる火の粉は払いますし、襲いかかる妖しを斬り捨る覚悟は出来てます。
カカッテコイ!щ(゚▽゚щ)





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Comment

る…留守電でよかった 

まるで不幸の電話?
もしかしたら
おじい様が留守電になるよう
仕向けてくれたかもしれませんね。

とにかく
目ぇ合わせちゃいけやせんぜ。
合わせたら最後、石になっちゃいますから。

ウチの近所にもちょっと毛色が違うけど
かなりのコマッタ様がいらっしゃいます。

近所も遠い親戚も
こういう手合いは近づかないのが一番ですが

さて、最後に鈴をつけるのは…。
  • posted by 山田あしゅら 
  • URL 
  • 2014.08/12 16:25分 
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>山田あしゅらさま 

対国賓、対婆さまの件が何となく正常化(なのか?)したと思ったら、この凶報ですよ。
好事魔多しとは申しますが、適正距離を保ちつつ、出来れば世のためワタシの為に狙撃でも空爆でもしてしまいたい…(非合法はダメです)

コメント有り難うございました。
  • posted by POTE 
  • URL 
  • 2014.08/12 23:00分 
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うわぁ!うわぁ! 

大変な方に見初められちゃったみたいですね~

訪問の電話もなく突然訪問は無いでしょうから
ひたすら居留守を使うことしかないですよね。
お舅様のお世話で大変そうを装う、事実大変でしょうから。
本人の生の声を聞かないようにすれば大丈夫かな?
  • posted by みかん 
  • URL 
  • 2014.08/13 08:16分 
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No title 

ある意味、こちらの生々しいエピソードのほうが『こ・・こわい~!』

無事なにごとも起こりませんように!!!
  • posted by かたくり 
  • URL 
  • 2014.08/13 10:22分 
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No title 

姑がまだ元気な頃のことですが
とお~~~~~~~~~い親戚のおば様に
1か月以上も居候されたことがあります。
もちろんタダで!
軽い認知症を患っており
黄昏時になると荷物と靴を持って
「お世話になりました」と挨拶にくるのです。
「こんな夕方にバスも電車ももうないからもう一晩お泊りなさい」と
姑が引き止める・・・の繰り返しで
延々1か月以上のご滞在になりました。
そのおば様の家族はこれ幸いに
「当分よろしくお願いしま~す」って電話をよこしただけ。
主に面倒みたのは姑でしたから
私は何も言えませんでしたけれど
「ふざけんなっ!」と心の中で毎日毒づいておりました。
  • posted by トルーディミミ 
  • URL 
  • 2014.08/14 07:41分 
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>みかんさま 

もー、第一級警戒態勢です(笑)。
厄除けのお札はって、結界でも結んだろかと思ってます。
留守電は、まあ不祝儀が有りそうな親戚も居ますが、それならそれで一言メッセージ残してくれるだろうと、いえ電コールは徹底無視してます。

コメント有り難うございました。
  • posted by POTE 
  • URL 
  • 2014.08/14 14:07分 
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>かたくりさま 

やはり最も恐ろしく手強いのは生きてる人間ですね。
連日の電凸を警戒してましたが、あれ以来何も言ってきません。
何がどうなってるんだか気にはなりますが、問い合わせるほどこちらも暇じゃありませんので。
ただ、和室に用があって入る度に、「来させないで下さいー!」と必死に祈願してます(笑)

コメント有り難うございました。
  • posted by POTE 
  • URL 
  • 2014.08/14 14:08分 
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>トルーディミミさま 

ああ〜、そのパターンはワタシが最も恐れ、断固阻止したいパターンです。
大体ウチはもう、婆さまは要介護の身だっつーに、何が「お縋り出来るのはお姉様お一人」ですか。
怨霊退散、呪詛返し、九字切って、印結んで、塩撒いてやるー!

コメント有り難うございました。
  • posted by POTE 
  • URL 
  • 2014.08/14 14:09分 
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プロフィール

POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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