WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)


あったらいいな(ヲイ)

  1. 2014/08/03(日) 08:24:36_
  2. 日々のたわ言
  3. _ tb:0
  4. _ comment:4
絶賛放置中で申し訳ない。

毎年夏の定番謝罪になって来たような気も致しますが、

四国地方は台風の影響で避難レベルの大雨、関東は高温注意報出っ放しという酷暑の8月が幕を開け、
皆様、ご無事でお過ごしでしょうか。

いや、もー、暑いと頭も回らんで大変です〜。
部屋の隅にモノがうず高く詰まれ始め、山をかき分けて要るものを見つけたりしてるので、そろそろきちんと掃除せんといかんわと反省してるグータラ主婦です。

しかも、旅行最終日に左目に違和感感じて、警戒してコンタクト外して(両方外すと何も見えなくなるので右だけコンタクトという暴挙)たんですが、

帰宅後、やっぱり充血、鈍痛、視界白濁。

困ったなーと思いつつ、もうこれ2~3回やってるし、

前回、ましゃか網膜剥離で失明?と泡食って御茶ノ水の専門病院駆け込んで、

眼圧から血液検査までして、眼圧が高目(右12左18)だけど、内科疾病疑いはクリア。

但し、眼球表面は腫れていて、鈍痛と視界白濁はそのせいだと思うって言われた経験から、

婆様もショートから帰宅して、受診の時間が取れなかったもんで、

なるべく安静を心がけ、手持ちの抗菌点眼薬で様子見てたら、

漸く昨日あたりから充血が無くなり、起床時の視界白濁も無くなりました。


弱い所に出るっていいますけど、

故爺様も疲労蓄積すると、目の痛み訴えてたっけなー。
何度受診しても検査しても異常無しなんで、Dr.も困ってたみたいですた。

多分、ワタシの場合も、暑さとショート準備と旅行(結構強行軍ですた 笑)で、無理がたたったかも。



ところで、

今朝、朝食摂りながらNHKの番組見てたら、

婆様「ウバステ山?姨捨山って

今でもあるの?」


ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?







それはー

ウバステ じゃなくてー

戸隠山(とがくしやま)ですっっ。


婆様「なーんだ、今でも姥捨やってる所があるのかと思った」


ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
…耳遠くなったなー…

つか





あったらとっくに使っとる

わー!ヾ(*`Д´*)ノ"彡







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2014_08_03  [ 編集 ]

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comment

私も~~

  1. 2014/08/03(日) 09:55:31 |
  2. URL |
  3. みかん
  4. [ 編集 ]
姥捨て山があったら、抽選でしか捨てられないほど
年寄りが多い世の中ですわ(笑)
年の多い順番で捨てさせて~~エヘ

暑いですね~、30度超えなんて当たり前ですものね。
エアコン大好き父親はデイサービスが適温なのに
暑くてたまらん、と文句タラタラです。
介護士さんが勘違いして「暑い暑いとおっしゃるので
具合でも悪いんじゃないか」と心配してます。
25度以下じゃないと暑くて死ぬ、と騒ぎ立てております。

>みかんさま

  1. 2014/08/03(日) 19:14:23 |
  2. URL |
  3. POTE
  4. [ 編集 ]
「姨捨て山」なんて聞くと今更ながらに、その手があったかー!とほぞを噛んでるオニヨメです(笑)
介護がごくごく普通の話題に出てくるようになった昨今でも、「(義親の)介護なんて絶対拒否。強制されたら即離婚。自分の人生棒に振るなんてまっぴらゴメン」と堂々と公言する人は、ご自分の親御さんの終末期のことはどう考えてるんだろうな〜って常々思います。
(案外、兄(弟)嫁辺りに丸投げとか? 笑)

コメント有り難うございました。

No title

  1. 2014/08/04(月) 12:08:58 |
  2. URL |
  3. TOMAMA
  4. [ 編集 ]
遠野物語には 親が60になると集落を出て山に入る風習があり
とはいえ 生きてはいかねばならないので
日が昇ると畑仕事を手伝いに来て 日が沈むと山に帰って行き
来るのを“ハカダチ” 戻るのを “ハカアガリ” と言ってたとか
60過ぎたら もはや 亡き者だったんですね

多分 山には長く生きてしまい 子供達の為に 
家を出ざるを得なかった年寄りのコミューンがあったのでしょう 
それぞれできる事をやって助け合って 生きのびていたのでしょう

それもいいなあ とは思えど
やっぱり 超長生きもせず ボケる間もなかった時代のお伽話ですね
ε-(;ーωーA フゥ…

>TOMAMAさま

  1. 2014/08/04(月) 21:05:38 |
  2. URL |
  3. POTE
  4. [ 編集 ]
働かざるモノの意味と価値と家族の有り様が今とは全く異なる時代の風習ですよね。
どちらが悪くてどちらが正しいのかは正直分かりませんが、自ら進んで山に入った先人達の覚悟と潔さは見習うべきかもしれないと思っています。
(でないと、ウチみたいな子無しは只の穀潰し老害になっちゃうし)

コメント有り難うございました。
 
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Author:POTE
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ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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