WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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短下肢装具

脳梗塞発症当時の2010は体重38キロしかなかった婆様ですが、

2014.5現在体重52キロのほーまんばでー。

お尻の仙骨回りは皮と骨ですが、
巨乳、三段腹、股擦れしそうな太もも。

Mサイズだった手持ちの服は何一つ入らなくなり、
(気に入ってるブラウスだからと無理矢理着たら、前が閉じられなかった)
(現サイズは上半身はL、下半身はLL)
(ズボンはLLですけど、全部ヨメがゴム5センチ足してるので、実質3Lの筈 汗)
(まさしく、じゃば・ざ・はっと(スターウォーズ) 笑)


当然のことながら、2010入院先で作った短下肢装具のふくらはぎ回りのサイズがキツくなって居り、

先日、デイから帰宅した際、装具を外す手伝いをしたら、肉が食い込んでて、

本人が痛がったりはしてないんですけど、力入れないと外れなくて、しかも外すとき「ぽんっ!」とか炸裂音が響いた。

よく、嵌め込みタイプのガラス瓶とか茶筒のフタが固くて、ようやく開いた拍子に空気が抜けて「ぽんっ!」っていいますけど、それと同じ音だったんですよ。

…これ、絶対サイズ合ってない。

てことで、お世話になってる老健の理学療法士さんに相談して、熱湯に漬けたりドライヤーで温めて広げたり随分苦心して頂きましたが、

やはりここらで今の足のサイズにあった新しい装具を作ることに。

老健併設のクリニックのドクターに診断書書いて頂いて、老健のデイ利用日に装具業者さんに来て頂き、

家族の立ち会いも必要だとかで、先日ワタクシも婆様の保険証持参で老健に出向いた訳なんですが、


現在使用中の装具作成時の病院名やら事情説明やら何やらして、

濡らすと固まる包帯を巻き、モノの数分で型取り終了。

次の週には仮装具が出来て、微調整。更に次の週で完成で清算。

4万ちょっとの費用ですが、ドクターの診断書と、装具領収書を添えて、句の保健課に助成申請すると、ふた月後に9割戻って来ます。


そんなこんなで婆様にも頑張って頂いて、一つ仕事を片付けた訳ですが、

帰宅してから、前回作ったリハビリ病院のことをあれこれ話していたところ、

当時、ワタクシ無謀にも往復6キロの河川敷サイクルロードを週3往復して、洗濯物を届け、

その後、爺様まで骨折入院と言う有り得ない事態で、二つの病院をハシゴし、
爺様に至っては婆様の病院より近所だったこともありますが、
退院するまで毎日夕食介助に25日間通い上げるという阿呆な実績を残した訳ですが。





婆様「(ワタシを見てしみじみと)あの頃は若かったねえ…」








今はそんな風に老け込んじゃってー、てか(笑)。











誰のせいだよっ

っ!!!

(▼皿▼#)

(怒)



分かってますよっ、自分のせいだって、分かってます!


無邪気に地雷踏むよねー。





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ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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