WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

さくら さくら

  1. 2014/04/07(月)
風が吹く毎に舞い散る桜吹雪のさまが大好きで、授業そっちのけで窓の外ばかり見つめていた学生時代。

電車の高架から、意外と東京に桜が多いことに気付いた春の通勤。

夢のように綺麗な桜並木をただ素直に喜んでいられた時も有り、

悲しみと共に見上げていた時も有り、

苦しさと孤独に塞ぎ込み、無機質な光景としてしか見えなかった時も有り、

それでも、


 桜はいつも変わらず美しく咲き、
 そして果敢なく潔く散って行った。


今年の桜、皆さんはもう楽しまれたでしょうか。
今日入学式の小学校も多かったようです。

いよいよ春ですね。
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都心 ビジネス街の桜
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お昼休みのサラリーマンの皆さん、代わる代わる立ち止まって写メしてました。
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東京駅八重洲口から日本橋に向かう「さくら通り」
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こちらは地元の 小松川千本桜
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    comment

    いつもながら・・・

    1. 2014/04/07(月) 16:22:17 |
    2. URL |
    3. オリオン
    4. [ 編集 ]
    POTEさんの文章は、いつもながらぐーっと入ってきます。
    毎年桜は咲いて、必ず目にしますが、その年その年で気持ちが違い、桜の花も違って見えます。
    今年の桜は、私にとって、生きてきた中で一番悲しげに見えます。
    来年の桜はどんなふうに感じるのでしょうか・・・。
    いろいろな事をたくさん知っておられるPOTEさん。いろいろ勉強されてるのですね。
    また、いろいろなことを教えてくださいね。

    1. 2014/04/07(月) 18:32:51 |
    2. URL |
    3. TOMAMA
    4. [ 編集 ]
    本当ですね 桜はいつも同じ様に咲くのに 
    これが最期のように 一生懸命カメラを向けてしまう

    「日本人ってホント桜好きなんだから」って 斜に構えてた時期もありましたが
    年を経て 今は 素直に愛でられるようになりました

    私の 思い出の桜は 
    父の葬儀の時の火葬場の満開の桜 
    母の老健への急坂を上がった所にあった 大きな一本桜
    明るい記憶ではないけれど 今は 穏やかに思い出せます

    でも 風のせいか 今年の桜は潔すぎる…

    まだです

    1. 2014/04/08(火) 10:40:55 |
    2. URL |
    3. みかん
    4. [ 編集 ]
    今月の半ば頃が見頃のようです。
    だいぶ気温が上がってきたのですが、
    時々風が冷たくてお花見はちょっと無理。

    先日父親が99才の誕生日を迎えました。
    兄夫婦と家でお祝いをちょこっとしました。
    父親は自分一人でここまで生きながらえたような口ぶり。
    まあいつものことですが、もう少し謙虚に
    生きられないものかと、同じことをつぶやく私です(笑)

    >オリオンさま

    1. 2014/04/09(水) 08:43:54 |
    2. URL |
    3. POTE
    4. [ 編集 ]
    過分なお褒めを頂き恐縮です(照)
    考えるのだけは得意です。あまり実用向けじゃありませんが。
    新入社員の頃は鈍臭くて気が利かなかったので、おっかない指導役の先輩にしょっちゅう「もっと考えてやって」「ちゃんと考えてやって」と叱られてばかりでした。
    今なら「アンタの指導方法に問題があるんじゃない?」「言葉が足りないのは受け手だけじゃなくて、分かるように言わないそっちにも責任あるんじゃない?」と言えますが、当時は逆らったら会社に居られないと思ってたのでひたすらへいこらしてました。
    よく考えたらたった3~4才しか違わない、小娘同士だったんですけどねー。

    色々大変かと思いますが、ブログをやっていると沢山の味方が居て下さいます。
    同志同胞の身贔屓もありますが、それでも辛い時苦しい時迷った時、誰かに声を掛けてもらえるだけでも救われます。

    頑張りましょうね。

    コメント有り難うございました。

    >TOMAMAさま

    1. 2014/04/09(水) 08:44:33 |
    2. URL |
    3. POTE
    4. [ 編集 ]
    実父を送ったのが3/24でした。
    葬儀告別式よりも、父の逝去によって事務所を閉じなければならなかったのでその残務整理に追われる弟の手伝いをしながら、事務所の前の立派な桜並木からはらはらと舞い散る桜吹雪の美しさが残酷にしか見えなかった日からもう10年以上の年月が過ぎました。

    もう二度と桜を楽しい気持ちで眺めることが出来ないのではないかと思いましたが、
    「傷ついた・・・と思うだけで、人間は傷つかないものなのかもしれません。あれも耐え難い、これも耐え難いと思うだけで、この世に耐えられない事などないのかもしれません」(お蝶夫人)

    また、桜を心待ちし、その満開に咲くさまを穏やかに見上げることが出来るようになった今、「生き続ける」ってこういうことなのかもしれないと思えるようになりました。
    (そんな麗しい時ばかりじゃなくて、たま〜に遠くでごりごりごり…って不気味な胎動が聞こえてますが 大笑)

    コメント有り難うございました。

    >みかんさま

    1. 2014/04/09(水) 08:45:16 |
    2. URL |
    3. POTE
    4. [ 編集 ]
    99才ですか〜…
    目出たいような、むにゃむにゃ…(ハッキリ言い難いですぅ〜笑)
    その人毎の寿命なんでしょうね。
    そばに居る人は大変ですけど。

    謙虚になったり妙に可愛くなったりすると…却って怖いんですよ〜。
    (それを待ち望んでいた筈なのに、いざとなったら何故か思いっきり一度引き戻したワタクシと致しましては微妙)

    神様だけがご存知ですね。

    コメント有り難うございました。

    お蝶夫人

    1. 2014/04/15(火) 14:34:01 |
    2. URL |
    3. miu
    4. [ 編集 ]
    意外なところで反応してしまった私ですが・・・

    まさかあのエースをねらえ!のお蝶夫人でしょうか?

    全巻持っておりますが、今さらながら倉庫部屋を化した図書部屋?を

    漁る気にもならず・・・(苦笑)



    この時期は、いろんな思い出が交差します。

    お身体の具合はいかがでしょうか?

    ジェットコースター的乱高下の気温。

    どうかご自愛くださいませ。

    >miuさま

    1. 2014/04/15(火) 19:29:25 |
    2. URL |
    3. POTE
    4. [ 編集 ]
    はい、ベルバラと並ぶ70年代少女マンガの金字塔、エースをねらえ!の竜崎麗香ことお蝶夫人に相違ございませぬ(世代の詮索はご容赦を〜 笑)。

    人生に必要なことはマンガ(アニメ含む)から学んだクチでございます。

    今にして思えば、このキャラの何処が高校生なんだぁぁ〜〜〜と突っ込みどころは満載ですが、未成年の筈の花形満が深紅のスポーツカー乗り回してた(巨人の星)設定も、「マンガだから」でスルーokの長閑な時代でございました。

    おかげさまでなんかかやと忙しくしておりまして、ブログも放置状態で申し訳ありません。
    どーも、某国賓に感づかれたか、どっかから御注進があったか、このところとんとお見限りですので、我が家は平穏無事、ひいてはネタ切れでございます。

    まあ、油断してるといきなりドカンと燃料投下があるのが人生ですので、てけとーに真面目に介護嫁しております。

    コメント有り難うございました。

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