WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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じゃっく:入院

3/3(月)10時前に手続きを済ませるよう予め言われていたので、
9:30 T大病院 入退院センターにて手続き完了後病室へ。

4人部屋だが、2ベッドは空いて居り、隣の先輩入院患者 駄山(仮名 30代)氏に挨拶。

担当看護師 木暮(仮名)さんと挨拶。

パジャマに着替え、身長体重測定、採血、採尿。

1Fに降り、心電図計測とレントゲン撮影を済ませ、病棟に戻ると、主治医Dr.馬助も来て、術前カンファレンス。



静脈点滴麻酔で眠っているうちの処置になる。

その後、点滴で薬品を体内に入れ、強制的に不整脈を発生させ、ホンボシ確定し、そこを焼灼する。

所用時間は4時間前後の予定。

「カテーテルを入れてから色々状態を見ながら処置を行いますが、現在不整脈を起こさせている怪しい箇所と思われる部分が二カ所有るんですが、それとは別個に複数潜んでいるケースもあるので、その隠れている原因箇所も探り出したいと考えています。
ですから、もっと短い時間で終わる可能性も有りますが、怪しい箇所が見つかれば相応に時間が更にかかることも考えられますので、当日POTE村じゃっくさんの後には他の患者さんの処置予定は入れて居りません。

ここまでで何か質問が有りますか?」

事前予習(笑)も済んでいたし、ドクターの説明で、「2時間で終了」はほぼ無い、寧ろ長時間勝負だと覚悟出来たので、取り立てて質問は無かったが、

実は、ここ数日、不定期に軽い不整脈があること。
段取り通り手術中に発現すれば良いけれど、散々発作起きていながら肝心な時に沈黙してたらどうしようと心配しています と素人丸出しの質問でしたが、Dr.馬助は淡々と、

「薬で不整脈を誘発しようとしても反応がないことも有ります。その場合でも、出来る治療は有ります。カテーテル導入して、発作が起きなかったからと言って何もせず終わることは有りません」

…失礼致しました。よろしくお願い致します。




で、POTEはもう用事が無く、その後帰宅。


夕食後、じゃっくに不整脈発作発生。

ナースコールで「今、不整脈起きてます」と言ったら、木暮看護師さんがモニター機械一式と共に駆けつけて、

あっという間に電極装着され、心拍波形記録。
(最新の実績記録ということで、これが翌日の施術に大変有効になったらしい)

その後、Dr.馬助も病室に現れ、心電図データ見ながら「出ましたね〜」と嬉しそうだったとか(やっぱりー?)


続きます。(まだ?)

えーと…すいません、こんなに引っ張るつもり無かったんですけど、思ったより長期連載になってしまいますた。
次回手術で、その次の退院で終わるんですが、
今日(4/4)の午後、じゃっくさん仕事を中抜けして退院後の診察受ける予定です(汗)。

もうひと月か…早えーなー…
(昨日今日の雨で東京下町は桜が終わりそうっす)





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POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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