WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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POTE:予習

幾つかの体験記をざっと読んだところ、

局部麻酔で、術中ドクターと会話して居たという方も居れば、
全身麻酔で、眠っていたから何も分からず、目が覚めたら病室に戻っていたという方。

2時間で済んだ方も居れば、
6時間かかった方も居られ。

1回の処置で不整脈症状が治まった人も居れば、
翌日に症状が出て、翌々日に再手術になった方も、
半年は治まっていたのに、次第に発作が増えて来て再手術、
年1回のペースで3回やった方も居られ、

最初の2~3ヶ月は妙な動悸が有り、失敗だったんじゃないかと疑心暗鬼だった方も、
更に日にちが経過するにつれ落ち着き、今では全く鼓動を気にすることもなく、スポーツサイクルで休み度に遠出なさって居られる方も。

術後服薬も、最低限の抗凝固剤や抗生剤を数日飲んだだけの方も居れば、
1年服薬を続け、定期検診で減らして行った方、
安定剤代わり?に抗凝固剤を服用継続している方等々も居れるということで。


分かったことは、患者さん毎に様々なバックグラウンドも有り、主治医の判断も異なるので、「これといった単純なモデルケースは無い」ということですた。

あ、後ですねー、唯一、判で押したように体験された男性の方が異口同音で仰ってた辛かったことの筆頭は、

2番目の術後4~6時間同じ姿勢で寝ていなければならない(寝返りも不可)を抑えて

尿管導入と、抜管と、抜後の排尿痛 が堂々のダントツトップでした(笑)。

…男の人って大変。
(怖がらせると可哀想なので、術後までワタクシ完全黙秘)
(ワタシも自分の手術の時、尿管入れられましたし、婆様にも聞いてみましたが全然平気だったそう)
(女性は大抵大丈夫みたい)
(婆様は鼻腔管栄養の方がずーーーーーっと辛かったとまた延々恨み節が始まったので、速攻退避)


続きます。


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婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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