H24 爺様逝去の後、再び不整脈発作が頻発。

じゃっくさん、カテーテルアブレーション治療による根治を決意。
(ワタシには事後報告 笑)

決断理由については本人に確認するも、「潮時って感じ」だそうです。


10年ぶりにT大病院を受診。

循環器内科の初診のドクターに明確に治療目的を伝え、

2回目診察からカテーテルアブレーション専門のドクター馬助(byごちそ○さん 仮名)が担当に。

物静かな口調のドクターなんですけど、
カテーテルアブレーションには並々ならぬ情熱があるらしく、
問診の最初のうちは普通の距離だったのに、話が進むにつれ、次第にずずっずずっと身を乗り出して来る(爆)ので、

じゃっくさん、何でこんなに接近して来るんだと困ったそうです(大笑)
(待ってましたのカテアブ患者だったんじゃないかと)
(外科はすぐ切るたがるって言いますが)
(内視鏡を扱う循環器内科も実績あげたいのは同様のようです)

以後CT、MRI、心電図モニター等の検査を経て、H26.3に手術決定。

因に、心電図波形いろいろ↓
じゃっくのばあいは発作性上室性頻脈になるらしい。
(すみません ワタクシ、心房細動と書きましたが、本人からチェック入りまして、正しくは上室性頻拍でした)
(担当の木暮看護師さんから「教科書で見た通りの波形だー」と感心されるくらい、きっちり同じ波形だったそうです。お詫びして訂正させて頂きます)
頻脈
アニメーションで見ると→な感じ

正常な心臓は規則正しいリズムだけど、じゃっくの心臓は発作が始まるとドラム乱打みたいに脈が走り出す。
で、そのうち充分な酸素が行き渡らなくなって、貧血、めまい、ふらつきが起きる。
発作が治まるまで数10分から数時間。
社用車も使ってるんだから、変なところで発作が起きたら大惨事になりそうで怖いがな。

最近は外科手術も開けてからホンボシを探すんじゃなくて、予め検査で怪しい箇所、治療相当の部位を特定しますが、内視鏡も同様のようで。
(参考資料)
CTLAO1.gif
心臓3次元CTとCARTOシステムを併用した心房細動の治療(左心房と4本の肺静脈)
(参考資料)
LAOLA1.gif
心房細動に対するカテーテルアブテーション(両側拡大肺静脈隔離術) 
画面の赤い点がアブレーションを行った心筋

今の医療技術って凄いなー。

焼灼といっても、別に焼き火箸押し当てるような高温じゃなくて、5~60℃程度の熱で充分だそうです。
(そらそーよね)
(心臓にジュッとか、ないない 笑)

しかし、ワタシ自分が手術受けた時も諸先輩の体験記やブログが大変参考になりましたが、

今回も、じゃっくさんからカテーテルアブレーションの話を聞いてから、
ワタクシがひたすら行っていたのは情報収集でした。

何が痛かったか、
何が辛かったか、
何が良かったか。

そして、家族としてどうあるべきか。

備えあれば憂い無し。


続きます。


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Posted byPOTE

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