WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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なんか凄い剣幕で食って掛かられた

今日、国賓がお見えになったんですけどねー。
(相変わらず当日電話して来て、午後お見えになったよ)

ばば様が明日から新規の施設に10日ショートステイすることとか、

じゃっくさんが心臓のカテーテルアブレーション手術受けることとか、

何しろ本人がいつまでたっても言わないんで、



進物用のあまおうイチゴ買って来て、お茶出しながら、ワタシから説明したんですが、









はー…(ノ_-;)ハア…






いや、国賓がどうこうっつーんじゃないんですがー、


お帰りになった後、ばば様の夕食のお世話しながら、

洗濯ものたたんだり、

お茶入れたり、

薬用意したりしてたんですが、



何か、唐突に、凄い剣幕で食って掛かられますた。( ̄- ̄;)ンー



確か、そもそもの発端は、嫁貰っていない成人息子二人がいるお宅の話で、

父親が透析受けてる人で、最近は認知症も出て来てて、

商売やってるお宅らしいんだけど、母親が一人で店やって、亭主の世話もしてるとかで、


思わず、それは放っといたら母親倒れますね と言ったら、

息子に嫁でも居ればまだ良かったのに と返って来たので、


うーん、今時はダンナの親の面倒看てくれるお嫁さんも少ないからねー、

一人っ子の人も多いし、自分の親看るのが精一杯で、夫の親まで看てられないでしょ、

親の介護の為に嫁貰うってもどうかと思いますし、

今は男の人だって自分の親は自分が看る時代だから、嫁の居る居ない以前に息子がもっと協力しないと と言ったら、


なんか、久々に見る、もンの凄い形相になって、

ばば様「だったら、何の為に結婚したんだ。夫の親は自分の親だろう。情けない」


もーこの時点で、は?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイつー感じなんだけど、

そこから一人でヒートアップしちゃって、

ばば様「施設に入れたいなら今すぐ入ります!」
(; ̄Д ̄)なんじゃと?(今すぐ入れたくたって300人待ちですが)

「どうせもうすぐ死ぬんだから」

( ̄曲 ̄) (そう言ってる人は死にません)

「じゃっくは死ぬの?危ない手術なの?だから、そんな酷いことわざわざ言うの!?まるで引導渡された気分だよっっ!!!」
(; ̄Д ̄)(訳分からん)
(どうゆう飛躍三段論法だよ)
(噛み付いて来たのはそっちだろ)
(そういえば、昔、同居2年目でじゃっくさんが心房中郭欠損の手術受けた時も、入院前日に些細なことでじじ様と怒鳴り合いの大げんかしてたっけなー)
(新規のショートと息子の手術で、色々、神経質になってるんだろうけど、こんなヒステリー迷惑なだけ)

「いずれ家も土地もアンタのものになるのに、それさえ待てないって言うなら今すぐ施設でもどこでも入れればいいじゃない!」
(だーかーらー、子供が居ない夫婦の場合、妻の相続割合は全額じゃないんですって)
(詳しくはコチラ→

ばば様が生きてれば、ばば様が1/3、ばば様が居なくなってれば(笑)、国賓が1/4相続するから、
それ相当の身銭を切らないと、家と土地をワタシが独り占めすることは法律が許さない。

しかも、ばば様が相続する1/3は、ばば様死後漏れなく国賓又は国賓の子供達の懐へ。

これをやらず得と言わずなんと言う。
摘便も喀痰補助も身体清拭も整容も夜間叩き起こされもしない人が、実子だ、姉弟だっつーだけで、黙っててもがっぽり相続するんですよ。

この国の法律は、ワタシのような子無し嫁にはかくも冷たいんです。

ワタシ的には、2/3又は3/4の相続分しか貰えないのに、
アレもコレもソレもして、
正式な介護士資格が無いとは言え、
手当ももらわず、
これだけ婚家に尽している
っつー部分をもっと評価してもらいたいもんです。
(え、嫁がするのは当然ですか、そうですか(棒読み))
~~┗─y( ̄◇ ̄[]ゝモシモーシ


えー因に今現在のじゃっくさんの意向ですが、(余りに生臭い話なんで伏せます)

自分の死後、ワタシが路頭に迷うようなことだけはしないと口先だけは立派なことを宣うておりますが、

じゃあ、遺言状一筆書いて、満額ワタシに相続させていいのかっつーと、

その場合、ワタシが死んだ後はワタシの係累(ワタシの実家の兄弟と甥姪)に相続権が移ってしまいますので、それはしたくないそうです。
フーン…( = =)トオイメ... ...
(億単位の不動産持ってる訳じゃないんですけどねー)
(ほんのささやかな、でも戦後の混乱期の中、じじ様が守り通した土地ですから、その決定について配偶者というだけの他人のワタシが口出すことじゃ有りませんが)
(ダブル介護の主介護者が、その他人で子無しのワタシだったっつーのがマズかった)
(この件に関しては、能天気楽観論者POTE村家の面々に対し、ワタシの実家は亡父も弟も司法書士をしておりまして、婚家が子無し嫁に財産譲渡する訳が無いという認識で一致しております)
(商売柄、カネを巡る血で血を洗う如き身内の修羅場は腐る程熟知しておりますゆえ、びた一文貰えるなんて期待しちゃおりません)
(だからこそ、なさぬ仲の実母ですら奴隷同然(そこまで酷くないけど 笑)に扱われてる娘を不憫とも悔しいとも思っている訳で)
(実家は「しっかり面倒看て差し上げなさい」と応援してると信じて疑わないコチラのお宅の人達には想像も出来ないとは思います)
(実母は帰って来いの一点張り)
(今帰ったら、それこそ只働きの大損だし(笑)、帰ったって弟妹が困るだけやろ)



で、話は戻って、今すぐ死ぬー!死んでやるー!と喚いて、食後の薬も拒否ったばば様ですが(笑)、
(拒否った薬は利尿作用を促す薬で命には全然関わりません)

そんなのにマトモに取り合うほどこっちも暇じゃありませんので、
(明日は、新ケアマネが苦労してやっとねじ込んでくれたショートステイ入所日)
(四の五の言ってないで10日分着替え3セットの荷造りせんと)

平然と和室に乗り込んで、明日持って行く服や小物等の選別と確認を済ませ、

就前眠剤も用意、ポータブルトイレもセットして、

おやすみなさいと捨て台詞吐いてご挨拶して、

今、キー叩いてます。


国賓の来訪で強気になることは以前も有りましたけど、こうもヒステリックになったのは初めてです。

やっぱり可愛い息子の一大事だから、色々ナーバスになってるんでしょうねえ。

しかし、他所さんのお宅のことから、なんでワタシの本意を探られ、罵られるような流れになったんだ?

どこかで、不安だったり疑ってる部分が有るってことかいな。
(まーそりゃ、ワタクシ掛け値無しの守銭奴の悪人嫁ですから)
(ばば様に愛情無いのか?って言われたら、うん無いな)
(ダンナは好きだけど)

失敗したなー、どこで地雷踏んだんだ。
反論しないでそうねーそうねーって言ってあげれば良かったてか。
(心にも無い相槌 笑)
(お姑さんのことが好きだからお世話させて頂いてるんです とか)
(家も土地もがっぽりの嫁なんだから義親の世話くらい看て当然 っつー、根本から間違ってる認識をそのとーり!とか)
(さすがの厚顔鉄面皮オニヨメでも、そこまで歯の浮いたお追従でスルーするにはハードルが高かった…)


でも、やっぱり、言いがかりじゃないのか、これー。
ρ(`D´#)もぉぉっ!





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Comment

お疲れ様です 

大変でしたね
興奮した(しかも高齢の)義母さんに何を言っても無駄ですから、
用事だけ済ましたらさっさと撤収するしかないですよ。
POTEさんに何もかも世話になっているということを、少しは負い目に感じているということでしょうか?
あれこれ思いは巡るけれど、自分の身体が思うように行かない歯がゆさもあるのかもしれませんね
うちの姑さんは、ニコニコしていたかと思ったら、突然キレて喚き、罵って、そこいらのものを床に叩きつけて、
それでも興奮して、冷めたら、まったく何も無かったかのように振舞うので、未だに戸惑います。

POTEさん、大丈夫ですよ
義母さん、朝になればケロッとしてますよ
とんだとばっちりの嫁は、いつまでも忘れられないですけどね
  • posted by ぽんぽこママ 
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  • 2014.02/28 21:39分 
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ありゃま。ホントとばっちり。 

何が起爆剤だったんですかねぇ。
(やっぱ国賓か?)
お婆ちゃんの不安の裏返し。
認知の不穏も不安からくるものがほとんどだって言うし。
年寄りには年寄りなりの思考ってもんがあるんでしょう。
傍迷惑この上ないけど。

ご主人には1日でも早いご快癒を。
POTEさんのためにもお婆ちゃんのためにも。

ウチではとしお氏に
少なくとも『おとしまえ』つけるまでは責任もって全うせよと
言うたります。(オニ)
  • posted by 山田あしゅら 
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  • 2014.02/28 22:20分 
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>死ぬー!死んでやるー!と喚いて、食後の薬拒否ったばば様

とっとと あの世に行って欲しいですね

この世にいなければ 気苦労もなくなり poteさんの人生もとりかえせるのに。

  • posted by 直子 
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  • 2014.02/28 23:24分 
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ご愁傷様でございました・・・

生きていても仕方ない・・・とか
死んだほうがマシ・・・とか
そーゆー人に限って長生きしちょります・・・

去年のGW明け、三途の川から舞い戻った母は
鼻とおシモに管つけられて完全な寝たきりですが
最近は目も開けるようになりましたよん♪

お義母さまに至っては
2年越しで頑固な胆管結石が除去できて
ステント管なしで生活できるようになっちゃったし~

昨日はふりまわしマンの夫と大喧嘩!
何か不穏な空気に覆われた日だったのでしょうかねぇ?

  • posted by miu 
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  • 2014.03/01 08:56分 
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当たるなら国賓にと思う 

もう完全な八つ当たりですよね…
不安は判るけど
他人の嫁に当たるなっつーんですよー!
多分ジャックさんの手術が不安で仕方ない…でもしもが有った時私の世話は誰がする?
POTEさんしか頼れない…
の三段論法で頭がぶっ飛んだでしょうけど
どう考えたって…

嫁には関係ない!第一POTEさんは並みの…と言うより何処の嫁さんより頑張ってる!
あー本当に、介護嫁って理不尽だわ!
せめて此処で愚痴って下さいませ
  • posted by ツンデレ 
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  • 2014.03/01 11:22分 
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出来れば・・・ 

怒り狂ったところで、そのまま旅だっても宜しかった?

大変でしたね~何故に怒る矛先間違えた?
どんなに頑張っても嫁さんは辛い!の一言ですね。
昨日ケアマネが来て、父親をなんとか介護一にしましょうと
意気込んでました。
正直介護疲れた、っと言いましたら同じ遺伝子だからあなたも長生きして
子供に疲れた、って言われるね、だって。
嫁さんにはちょっとは遠慮があるけれど、娘にはないから喧嘩も激しいですって。
それでもどっちでも介護は大変ですわ。
  • posted by みかん 
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  • 2014.03/01 11:35分 
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>ぽんぽこママさま 

いきなりの激怒、罵声は故爺様で慣れっこですが、やはり気分のいいものでは有りませんね。
弱い人なんだとしか思いませんし、それより無事ショート先にぶち込む(失礼)方が先決なので、はいはい、で、着ていくのはコレで、持って行くのはコレで宜しいですか てなもんです。

流石に一晩経って翌日は落ち着いてましたし、こちらも平然と送迎車に同乗して付き添って来ましたが、言われた内容は一言一句忘れません(大笑)。

コメント有り難うございました。
  • posted by POTE 
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  • 2014.03/02 16:32分 
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>山田あしゅらさま 

ホントに、さっさと元気に帰って来てくれなくては。
ワタシがこの家で主介護者として踏みとどまっているのは、ひとえにじゃっくの生家であり、じゃっくの両親だからなんですから。
嫁いだらその家の娘として舅姑に仕え、先祖を敬えっていうなら、ワタシにも「娘」としての恩恵を要求したいものです。
面倒な仕事の時だけ「娘」扱いで、相続では「他人」て、厚かましいにも程が有りますやろ。

コメント有り難うございました。
  • posted by POTE 
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  • 2014.03/02 16:33分 
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>直子さま 

初めまして POTEと申します。
まー、いちおー、覚悟もしたし納得ずくで人生捧げて介護してますが、どーも、「嫁ならソレは当然のこと」らしいです。
そのくせ、実の娘にはそんな苦労はさせまいと、次男の人をさがして縁付かせたという…。
げに恐ろしきは姑の本性、そして有り難きは母の愛。

こんなブログですがコレからもどうぞ宜しく。
コメント有り難うございました。
  • posted by POTE 
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  • 2014.03/02 16:34分 
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>miuさま 

もー状況によっては回復されたと伺っても手放しで良かったですねとは言えない介護の実態…。
時期外れの春めいた陽気の日でしたが、新月満月の晩は事件が多いと聞きますが、却って気が昂るものがあったんでしょうか。

いきなり矛先向けられる方はいい迷惑ですね。

コメント有り難うございました。
  • posted by POTE 
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  • 2014.03/02 16:35分 
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>ツンデレさま 

まあ、そこが可愛い息子娘には逆に妙な遠慮があるようで、本人に言えよというような言い難い伝言を頼まれることも結構有ります。
どんだけ良い顔したいんだよって感じですが。
何だか自分ひとりがアレもコレも我慢して我慢して我慢し通しで耐えきれなくなったみたいなんですが、我慢してるのは皆同じだし、そもそもワタシ他人なのに実子がやるべきことを代行してるんですが、「だってアンタは嫁でしょう。だったら何の為に結婚したの」って。
そりゃ、じゃっくさんが好きだったからですよ。別にアナタ達の世話する気で嫁になんか来ませんよ。あの頃は国賓さんが子供連れてしょっちゅう里帰りしてたじゃないですか、絶対あの方が同居するんだって皆思ってましたよ。でも、あの方はばっくれて、ワタシ達が同居して今日に至る訳ですよね。コレが現実であり、結果ですよね。…とは言ってません。

…嫁って理不尽…

コメント有り難うございました。
  • posted by POTE 
  • URL 
  • 2014.03/02 16:35分 
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>みかんさま 

嫁でも婿でも娘でも息子でも、介護は大変ですね。
最初から頼る人も無く全部一人でやらなきゃならない人も、皆で協力するって決めながら一人逃げ二人逃げ結局逃げ損ねた一人でやらなきゃならない人も。
中には家族一丸で協力して頑張った方も居られますが、そういう恵まれた方は残念ながら極めて少数派です。
やらず得とかやったもん損とか、あーもーやだやだ。

うちのじじ様の時のように、いつかは唐突に終わるんですけど、先が見えないだけに二度目でもやっぱり気が塞ぎますから。

コメント有り難うございました。
  • posted by POTE 
  • URL 
  • 2014.03/02 16:36分 
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2014.03/03 07:10分 
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久々の同期会で3日程関西におりました 
同期(同い年)ですから
満載 介護・嫁・未婚の子 話 聞いてきましたが
やっぱり そちらの婆様のワガママは超ド級です

年取って 簡単とは言われても息子が手術となれば 
息子の心配 我が身の不安で普通落ち込みそうなところ  
逆ねじでくるとこは 我が母を連想しますがね
(実子なら「施設がいいなら手続きしよかっ!」と言えますが
    ~でも私引き取る前は言えなかった(_ _。)・・・シュン)

>何の為に結婚した  
 って 少なくとも親見る為に結婚したんじゃない とは言いきれますよねぇ
 てか その位は 言いたいわっ!! 

 そうやってどなって また不安にはならないんでしょうかねえ

それと 変なトコ引っかかったんですが…

食後の薬を拒否った ってことは 『お食事は召し上がられた』ってこと??
(うちの母は私が地雷踏むと 食べませんでしたが…)
長生きなさりそうですねぇえええ

子供さんのいない妻の相続の事 知りませんでした
(母は 私がいたけど 総取りでしたが ヾ(~∇~;) コレコレ)
なんで? 
昔の山や田んぼや畑の相続なら 旦那が一子相続したもんを
嫁さんが全部ついで そのあと全部嫁家の誰かのもんになるのはまずいかもですが
平成の世の中 改正するべきでは…
  • posted by TOMAMA 
  • URL 
  • 2014.03/03 11:48分 
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>3/3 内緒の方 

父親が司法書士でしたので、この手の話(ほんとに猫の額くらいしかない不動産巡って揉める揉める)は子供の頃から聞き慣れておりましたけれど、改めて自分が当事者になってみると、渦中の栗拾って満身創痍になった者があっさり他人として排除される法律と、平然と貰い得の恩恵にあずかろうとする法的相続者には反吐が出ます。

「あの子(国賓)がそんなことをする筈ないじゃない!」とばば様は喚きますが、そりゃ親の欲目ってヤツでしょう(笑)

そもそも相続配分の件は法律が定めてることで、国賓がカネに固執してるとかそういう論点の話じゃないんですから。

それに、百歩譲っても天然無神経国賓が弟嫁に深謝して「権利放棄」するなんて事の方が、太陽が西から上がるくらい有り得ないと思います。

まーワタシの場合に限ってですが、いざとなったら欲はかかず、あとは身内でよろしくやって頂いて、身軽になって生活保護でも受けた方がよっぽどせいせいするんじゃないでしょうか。

コメント有り難うございました。



  • posted by POTE 
  • URL 
  • 2014.03/04 07:38分 
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>TOMAMAさま 

あ、そこはですね。
夕食最中の突然の激高だったので、食べてるんです。
食事前におっぱじまってたらハンストだったかもしれません。

故爺様が父親から今の土地を相続した昭和初期は、長子が全部取りで、第2子以下や女子は居候か使用人扱いでしたから、兄弟は平等であると是正されたのは良かったと思いますが、これだけ介護負担が重く大きくなっている現代で、何もしない人がしゃあしゃあと権利主張してかっさらって行く実態はやはり問題だと思います。

ま、だったら、他人の嫁は介護するなってことですが、「嫁いで来たら夫親に仕え、先祖を敬うのが…」なんて声高に言う人が平成の世に居るんですから、嫁なんて虚しいもんです。

違うんですよ、嫁は丸々貰えないんですよ と諭しても、そんな筈ない、そんな話聞いたことがない!そうです。ははっ。

自分の知らないことは認めないって、頑迷ですねえ。
ま、87の超高齢者だからしょうがないか。
それに、あちらの本音もよく分かったし(笑)
言った方は勢いに任せて、すぐ忘れても、こちらは死ぬまで忘れませんよ〜。
(だからって即虐待したりはしませんけどね 大笑)

コメント有り難うございました。
  • posted by POTE 
  • URL 
  • 2014.03/04 07:52分 
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プロフィール

POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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