2017 / 09
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1年ぶりのペンション不思議草 
早めに到着。

オーナーの岩さんもたかちゃんもお変わりなくて何よりです。
この日の宿泊客はワタシ達だけでした。
夏休みだってのに、若い人って、何処で遊んでんのー?SNSで青春終わるんですかー?


ここ丸沼高原一帯の水は2008年6月、環境省より「平成の名水百選」に選ばれた「尾瀬の郷 片品湧水群」で、

片品村全域で普段使っている水道水も、この湧き水を原水として使用。

食事の時に、各テーブルに出ている「お水」がその名水ですが、他に洗面の水道や、天然鉱石(麦飯石)を利用した人工温泉のお風呂のお湯も名水なので、

身体もそうですが、湯上がりの髪がすごく柔らかくしっとり纏まります。

綺麗な水って大事。


夕食はまず、インゲンとイカくんのマヨ和え
ズッキーニスライスとトマトのサラダ、ナスターチウムの葉を添えて
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玉ねぎと人参を細かく刻んだコーンスープ
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鯛のグリル、オクラ添え
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味噌漬け上州豚のポークソテー
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バニラアイスのフルーツパフェ ブルベリーソース
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翌日の朝食
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オムレツに新鮮野菜サラダ、ソーセージ、たかちゃんお手製 絶品りんごのジャム、焼きたてパン、梨 アッピルミントの香りで、りんごジュース。

4代目看板わんこ バーニーズマウンテンドックのNicoちゃん(右)と、
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5代目ニュフェース、1歳になったばかりのニューファンドランドのゲントくん(左の真っ黒クロスケ)と記念撮影。

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どでかい図体に反してまだまだお子ちゃまで甘えん坊のゲンちゃんは興奮するとよだれダダ漏れで、じゃっくさんのパーカーがよだれ泡まみれになりました。


宿を出立し、あちらこちらで寄り道小休止しながら金精峠を越えて湯滝を通過し、

光徳牧場でアイスを食べるのもお約束。
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朝は雨とガスで視界不良でしたが、ワタシと男体山は特別な絆があるので(はあ?)、戦場ヶ原を通過する頃にはバッチリ「彼」(男体山)がお目見え。
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対面確率100%の関係です。
一度たりとも、「彼」が霧や雲で見えなかったことはありません(鼻息)

そして一気にいろは坂を下ります。
じゃっくさんは地元観光関係者並みにいろは坂走行を熟知しているので、下りでも全然ワタシ酔わずに乗っていられるんですが、

いるよねー。

明らかにサンデードライバーで、見るからに恐々に運転している車って。

いろは坂って、ヘアピンカープの連続ですが、上りと下りは別ルートになってる一方通行なんです。
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だから、
対向車は来ません。

稀に、一体何処から入り込むんだか逆走車がいて事故ったりしてますけど、それは特殊な場合で、
普通ここは下り切るまで一通なんです。

だけど、普段、対面通行の感覚があるんでカーブに集中するあまり、対向車が来るんじゃないかって警戒しちゃうんですかね。

あの蛇腹羊腸九十九折カーブをひたすら左のガードレール沿いに下っていって、そうすると曲がりがキツいもんだからブレーキランプ点けっ放し、そのうちブレーキがオーバーヒートするんじゃないかと後ろに付いてるこっちがヒヤヒヤします。

じゃっくさん曰く、
ちゃんと安全に曲がれるよう整備されてる道路なんだから、怖がらずに普通の速度でカーブに入っていって、
左カーブなら道路幅右側いっぱい、それで直線になったら道路中央に戻って行って、次の右カーブに左側いっぱいまで使って交互に行けば、一番キツいヘアピンのところだけブレーキするだけで後は普通のハンドル操作で充分降りていける そうです。
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まあ、でもじゃっくさんは仕事柄毎年10回以上往復してるんだから、カーブの感覚も身体が覚えてるけど、たまにレジャーで来る人にはひええ、ひええ〜〜な難所だよね。

そういう車は観光バスの後ろに大人しく付くか、退避場所で早く行きたがってる車を先に行かせた方が安心かも。

じゃっくさんはいろは坂に慣れてるけど走り屋じゃないので(笑)、86やBRZ、NDロードスターが急接近して来ると退避して先に行かせちゃうんですが、稀に、軽やワゴンでめっぽう早い(しかもステアリング、速度コントロールに無駄が無い)車もいます。

先行車で、トラックだからとちょっとだけ舐めてかかったら(すんません)、空荷だったらしくすっごい見事なコーナーワークで全然追いつけなかった時もあったよ。

楽しい旅行、日々のお仕事、どちら様も安全運転第一で。


この後、日光でお昼に蕎麦を食べ、大笹牧場でヤギやミニホース、うさぎの写真を撮り、帰路へ。

鬼平江戸処 羽生PAが鬼平犯科帳とコラボした休憩施設。
どさくさに紛れ、↓左下のベンチでじゃっくさんがポーズ決めて写っとる。
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できたばかりの施設なので物珍しさもあってかなり混雑してたのと、館林ほどではないけれど佐野、羽生も気温が高い土地で、32~34℃の熱気に早々に退散。

この日の東京は35℃という超高温日で、帰宅してまず真っ先に取り掛かったのは植木の水遣りでした。
幸い、帰った時は水切れでクタってたハイビスカスもたっぷり水やったら一晩経って復活してました。

二人分の二泊の洗濯を片付け、翌日帰宅の婆さまを待ち受ける。

そしたら風邪引きで帰って来て、検温すると38℃超えてるわ、
急ぎかかりつけドクターの医院に素っ飛んでって抗生剤処方してもらうわ、
帰宅当日早朝も転落したらしく昼番担当スタッフや看護師さんから報告電話が来たり、
施設リーダーからは今後センサーマット設置したい旨の相談電話は来るわで

大変でした。号(┬┬ω┬┬)泣
後日、ケアマネ クラリッサ(仮名)に「POTE村婆さんの命はお嫁さんにかかってるって言っても過言じゃないよねー」と対応の迅速さを褒められたけど、

えーと、それって、もしかして、ワタシ、またしてもやっちまったってことですかー???(泣)
まあでも、ひ孫ツインズには会ってから逝きたいって言ってたしねー(黒笑)
結局なんだかんだ言って、東京オリンピック2020も見てそうな気がする(ひええ〜〜〜)



兎にも角にも、我々息子夫婦が事故にも遭わず無事帰宅できたのは良かったです。
最近、高速道路の事故多いから。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。






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POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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