在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

今日の今日言われましても

今日は婆さま関係の予定てんこ盛りの日なので、

朝食時に改めて今日の予定を時系列で説明。

10:20 訪看 リハビリ歩行訓練
11:00 段スロープを新たにレンタルしたので、担当者会議としてケアマネ、介護用具会社担当者と合議。
13:00 内科往診と看護師帯同による区の長寿検診(採尿、採血、血圧、握力測定)
15:30 訪問歯科 口腔ケア

長寿検診の採尿用の紙コップと容器は先日の抗生剤処方して頂いた時にもらって来たので、

朝食後〜昼食までの間に採尿して下さるようお願い。

ワタシが一緒にトイレに入って取っても良いんですけど、自分でやりたいようなのでお任せ。

それでも便座に座ると出難く、コップも当て難く、少し腰を浮かせ中腰状態で採尿するも、そうなると右手で手すりを掴み、麻痺のある左手でコップを持つので、コップ持つのも怪しい上、先日の発熱以来立位取るのが難しく、利き手とはいえ右手だけだと立つことは出来ても立ち続けるのはものの数秒しか保たず、何度かふらつきそうになったり、一度便座に座って再度中腰になったり、結構難儀したらしい。

来年はワタシが取るようかな〜(来年も継続?)

その後、訪看さんとケアマネさんに先週のショート帰宅直後からの発熱とその後の経緯、処方薬内容を報告。

介護用具会社担当者参加で、段スロープの使用方法について確認。

以前、爺さま用に借りたのと同じ用具だから、勝手は承知。
残る問題は爺さまは体重40キロ台で軽量車椅子だったけど、婆さま現在56キロ目前な上、老健PTの指示で爺さまのより大型の外用車椅子なので、上がる時も大変だけど下がるときは必ず後ろ向きでブレーキをかけながら。
ワタシ一人じゃ無理だけど、デイ送迎時ならスタッフさんに協力を頼めるし、二人だと案外簡単に上げられるのは経験済み。
爺さまが骨折した時、普通のタクシーで退院しちゃったもんだから、ワタシ一人で車椅子の爺さま上げるのに途中で止まってずり下がりそうになっただよ。
あれ以来、誰がなんと言おうと絶対退院時は介護タクシー頼むようになった。
運転士さんが一人で車椅子上げて、ベットまで運んでくれるんだよ。
有り難くて涙が出ましたわ。


そんなこんなで納品書使用承諾書契約書に署名捺印し、控え分を受け取り、ケアマネさんと介護用具会社担当者が解散し、婆さまが訪看さんと歩行訓練してる最中に、

国賓から着信。
(何度かメール履歴と着信履歴入ってました)
(すんません、朝からバタバタしてて、人が入れ替わり立ち替わりくるもんでチエック失念してましたわ)

国賓「今日これから伺っていいですか」






…今日、です か?


婆さまが待ち焦がれてるのは先刻承知してるので、出来れば「どうぞどうぞ、お待ちしてます」って言いたかったんです


がー、



今日はこの後お昼食べたら、

内科医の往診で区の長寿検診が控えてて、
(N先生は往診用の曜日や時間を設けず、自分のお昼休み使って来て下さるので、往診は12:50~14:45(午後診療は15時から)の間どこかという幅がある)

更に15:30に訪問歯科チーム(ドクター、歯科衛生士、コーディネーター)が来るので、

到底落ち着いて母娘がじっくりお喋り出来る環境とは言い難く、
全部済む頃には16時過ぎるわ。訪問歯科が終わったら、ワタシはN医院に往診精算と処方薬受取に行かなくちゃならないし


結局、ワタシの独断で来週5火においでいただくようお願いしました。








今現在、内科往診まで済み、おやつというか3時のお茶を挟んで、訪問歯科の到着を待ってる状態です。

はー…


もうちょっと事前に問い合わせてもらいたいんですけど、なんで毎回、当日に言って来るかなー…






ランキング参加中
よろしければクリックを
介護ブログ 在宅介護へ

拍手して下さるアナタに感謝