WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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ハラホロヒレハレ〜

先週の、協会けんぽの扶養家族特定健診。

はい、去年の受診券意気揚々と受付に出して、赤っ恥かいたあの一件ですが、

取り違えて今年の受診券破棄してしまい、18火に妙な汗だくだくで協会けんぽに受診券の再交付申請して、

7~10日のうちにと言われたものの、3日後の21金には受診券が郵送されてきたので、

早速検診センターに予約を取り、本日無事に採血と採尿と血圧、身体測定を済ませてまいりました。

身長151.2
体重48.25
腎臓も肝臓もクリア
唯一引っかかったのが血圧で、正常値129内で抑えたいところが132。
とはいえ、下が79なので、これはこれで今すぐ治療云々という状態ではないとの問診でした。


去年、術前で150出ちゃったので、そのまま循環器内科回されて降圧剤やら飲んだけど、
術後は120~110で落ち着いてるので、結局常時135超過するようなら、地元の病院でいいから受診してくださいと言われ、
それっきり てへ



婆さまの陰部擦過傷もだいぶ良くなり、尿パッドに血(湿潤液)の付着も見られなくなりましたが、

リハパン+尿パッド使用の蒸れが元凶と本人が主張、

夏の間だけ、普通の綿パンツに尿パッド貼付でいくこととなり、

入浴後の着替えと、連絡帳に怪我の経緯と下着の説明を記入し、

6月分の利用料と、介護保険負担割合証(今月末で切り替わる)をファイルケースに入れ、

無事老健に送り出し、









今度こそ検診を済ませ、

最寄り駅前のしま◯らで婆さまの夏用のズボンとベストを買い、

リビングと和室を冷やして、帰宅を待っていたところ、


婆さまを送ってきてくださったスタッフのけーこちゃんが


「あのー、入浴後のお着替えがですねー。

なんでか、パンツが3つも入ってて、それでシャツと股引が入ってなかったので

パンツだけ新しいのに替えさせていただいて、シャツと股引は着てこられたものをそのまままた着ていただきました」

∑∑∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!



…出発前にね、本人に確認したんですよ。パンツタイプとズロースタイプとどっちがいいですかって。
で、パンツがいいって言われたから、そちらに尿パッド貼って、ズロースは仕舞うつもりだったんですけど、
目やにでまぶたがくっついたりしてるんで、それ拭いたり、施設内はエアコンが効きすぎて寒いっていうんで、薄い長袖のシャツ着せたり、何や彼やでバタバタして、

入浴後のシャツと股引をタンスから出して入れるつもりだったのが、

尿パッド貼ったパンツと、隣に畳んであったズロース2枚をシャツと股引と勘違いして、着替え袋に入れちまったとゆー。
LLサイズで旗みたいにでかいもんだから、なんとなくぱっと見、畳んだ下着に見えたような…
下着は下着なんですけどね(汗)

大丈夫か、おまい。



婆さまにお詫び申し上げ、新しいシャツと股引出したけど、

別にそんなに汗かいてないし、明日の朝の着替えで替えればいいよ、アンタもこのところの暑さで疲れてるんだろうと言っていただきますた。

利用料と介護保険負担割合証までは完璧だったんだけどなー。
よりによって、婆さまの下着で最後大コケするとは思わなんだ。

詰めが甘い、冒険ねこ。
暑さのせいにしてないで、やる以上最後まで集中しないとダメだから。
反省。






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