2017 / 06
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報われることも少なく
虚しい想いを抱え
怒りと悲しみと憎悪に冒され
ともすれば黒々とした闇の領域に引き寄せられがちなアナタ(つか、それ俺や)に是非読んで頂きたい。

私信: 特にiさんにこのマンガを贈りたい所存。

「夜廻り猫」今宵もどこかで涙の匂い→

大変不遜で身の程知らずですが、ワタシも誰かの「夜回り猫」でありたいと、
その方が直面し、泣き濡れている苦難を代わって差し上げることはできないけれど、
吐き出すことで楽になるのであればその方の言葉に耳を傾け、
迷って歩き出せないようであれば遠くからこちらだよと呼びかけ、
それは結局は自己満足と一時の気休めにしかすぎないかもしれないけれど、
それでも、かつてワタシ自身がどこの誰とも知らない人の言葉に慰められ励まされ勇気付けられたように、
誰かに寄り添い、微力ながら力になることがあればと

そう思わずにはいられない。

も一つ「夜廻り猫」これもすごく好きなエピ
 読んでて涙が止まらず困った→





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POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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