在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

上弟さん一周忌法要

無事帰宅しました〜。

(多分)9,500円の高級仕出し弁当、
唐揚げオードブル、
フルーツ、
上生菓子と

そらもーテーブルが呻くくらいの料理ですた。

うち、松崎煎餅しか持参しませんでしたのに、
(お塔婆料は受けて頂けましたが)
(相変わらずご仏前は絶対拒否)
(どなたの葬儀でも法要でも出番無くすごすご持ち帰る香典袋)

食べきれなかった唐揚げ、枝豆、てんぷら、オードブル等をタッパーに詰めてくださり、
お土産に水羊羹詰め合わせ頂戴してしまって、
しかも、包装紙解こうとしたら、箱の裏面にさりげなくビール券が入った封筒が挟んであるとゆー。

着席介助もトイレ介助もやはり大変な作業でしたが、

I川長女さんのご主人が随分気を配って下さり、一緒に手伝ってくださいましたので助かりました。

宴席で、I川下弟さんと婆さまがニコニコしながら向かい合って顔を見合わせておられる様子は何がなし胸に迫るものがございまして、
何故だかワタシ一人で泣きそうになってしまい、
(必死で堪えたけど)
keizu3.png
その瞬間だけ、
ああ、頑張ってお連れして良かったなあ と思いました。
その瞬間だけですけど。

血の繋がりなんか無くても、この人たちはかけがえのない姉弟なんです。
血が繋がってても互いに相容れない不幸で愚かな親子もいるけどね。
あ、これ、ワタシのことですから。


で、感動に浸ったその時以外はやっぱり断れば良かったと(笑)
特に最後、失礼する際、玄関までの誘導が有り得ないくらい重くて(もう疲れて自重を支えられず全部こっちに委ねてる状態)死ぬかと思ったす


ばったり…
tora.jpg





ランキング参加中
よろしければクリックを
介護ブログ 在宅介護へ

拍手して下さるアナタに感謝