WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 そこに自分の発病・実母との関わりという新たな局面が 荒野に俺は一人だけ(笑)
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酷い娘の自覚有り

今日もジツボから呪いの着信。

連休中、よくぞ自重してくれたとは思いますが、だからといって一日置きにかけられちゃあ堪ったものではございません。

その凸電攻撃に堪忍袋の尾が切れて、弟の激怒を招いた訳ですし。

ろくな電話内容じゃないなら、「発信者名見ただけでムカつく(弟 談)」のも当然でしょう。

で、ワタシもコール時、手が離せない最中だったというのもありましたし、

その後歯科受診と美容院で白髪染めの予約が入ってて、ずっと外出してたので、
(ずぇったい5分や10分じゃ終わらないんだぜ)
(聞いてて、ガラケー握り割りたくなるような不毛で自分勝手で同意しかねる鬱バナシがエンドレスループの30~60分)
(体調整ってないと、まじライフ根こそぎ吸い上げられて寝込みます)

そうこうしてるうちに婆さまがデイから帰宅して、夕飯の支度になりましたし、

今日はジツボコールはこのままスルーの予定。

予想するだに、土曜のかかりつけ内科の同行者を民生委員さんが手配してくれたか、ダメだったか。

適当な人が見つからなければ、一人で出かけて途中で何かあれば周囲にご迷惑をおかけしますし、
そんなトラブルが回り回って最後に弟の耳に入るくらいなら、いくら嫌だと言ってもやはりストレートに弟に頼むしかないですし、
(土曜は妹は仕事、ワタシは翌日の14(日)宴会準備で奔走)

或いは要介護認定が出て、要介護1もらえたか、はたまた要支援止まりだったかの報告相談辺りと思われ、

あとは既に繰り返し聞かされた3月の弟との揉め事の顛末や体調の様子や泣き言オンパレードで終始するだけで、


そんなのいちいち知らせて来なくていいいんだよっっ!!!という忍耐力の限界を試される傾聴になるのは想像に難くないので、

やはりスルー。

伝言も残せるのに入ってないし、ジツボからは1回コールだけなので、さほど緊急ではないと読みました。


美容院でカラーリングしてもらってる最中、再度コール(マナーモード)があったので、「しつこいなー」「やはり何か?」の思いが交錯しましたが、

ジツボではなく、そのコールは金曜の訪問歯科の時間連絡ですた(安堵)。





…って、

なんで、着信にこんなビクビクせなならんねん(怒)


毒親からうまく逃げられたと思ったんだけどなー。
敵もさるもの、有りとあらゆる包囲網で追いすがってきます。
執念でしょうか。
(多分、怨念 笑)

昔から、他者は自分を幸せにする為に存在すると思ってた人で、
異論議論は全く受け付けず、論破されると逆上して収拾つかない事態にすることで敗北事実から逃げ回る人でした。

口癖は
「お前のためを思って言っているんだ」
「お前はダメな人間なんだ」
「親の言うことが聞けないのか」
「お父さんにそっくり」
「今に見てなさい、必ず~になるから!」
「お前なんか産むんじゃなかった」
「子どもの癖に生意気な!」

立派な「毒親」ですが、まあ、昭和の親なんてこういう手合いは多かったと思いますし、
とにかく弱くて臆病で劣等感と不平と不満を抱えた人でした。

だからといって正当化されるものではないですが、

未熟な人間が親だとホント迷惑。


小僧さんのお札でも投げたろか。
そういう昔話あったよね






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