WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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義兄弟ネタは沸騰する

お見舞いコメント裏から表からありがとうございます。
削いだ箇所の中心はちょいと深くV字に削ってしまったので、そこはまだテープ交換すると出血しますが、もうあと2~3日耐えれば薄皮が再生されるんじゃないかなー。

なるべく最新の注意を払って使わないようにしてますが、着替えやちょっとした動作で指先を軽く当ててしまうと、ひやっとした嫌な痛みに襲われ、密かに呻いております。

何しろ先端部分だから、痛みに敏感なのはどうしようもない。

じゃっくさんにも婆さまにも負傷したことは通告済みなので、不用意に左手掴まれることはなさそうです。
婆さまは病院行ってくるよう強く勧めてくださいましたが、平面状に削いでるんで、縫合しようもないし、自己組織の再生を待つのと化膿しないよう気をつけるくらいしか出来ることもないんでねえ。
庭いじりしたかったけど、ガーデングローブしてても土から感染する危険もあるし、当分延期だな

ああ〜、早く治りたい。


某Aさま宅にて、コメント賑やかですね。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、 ほめてやらねば、人は動かじ」
山本五十六

然れども

「元気そうじゃない」
「簡単そうじゃない」
「大袈裟なんじゃない」
「下手に手出して邪魔しても悪いじゃない」

と、実働参加せず、口先だけの外野には何を言おうと馬の耳に念仏。

残念だけど、介護は逃げたもん勝ちと貧乏くじが現実。
その手の体験談はざくざくと。
そんな風に一番金も愛情もかけてもらってた人が一番薄情で、そのくせ葬儀の席では大泣きアピール、相続になると平然と権利を主張する。
(権利の前に義務遂行はどこ行ったんだえ?)




Tしおさん、お大事に。
ご尊父の急激な変化に神経的にもいろいろお疲れだったと思います。


ところで、うちの実家の元凶ですが、

連日、凸電して来て、先週聞かされた話傾聴しとります。
15分前後の吐き気催す過酷な修行。
繰り返される弟への不毛な恨み辛みと思うように動かない自分の体の不安と不満。
(こんな凸電日常的にされたら誰だってブチ切れるわ)

優しくしてくれない
優しくしてほしい
甘やかして
ご飯作って
いいよいいよと褒めてほしい


挙句、「誰かと一緒に居たいから、あんたん家に泊まっていい?」



ざ け ん な 。


できるわけーねーだろ、90の車椅子高齢者抱えてんのに。
じゃっくさんが激怒するわ。
それ以前に、境界侵入した瞬間ワタシが脳天狙撃したるわー!

不満と不幸を履き違えてる、無い物強請りの独居年寄りの我儘あるある。
「どうして元気にならないんだろう。治るかな、治ると思う?」
…治んないよ、それが歳をとるってことだから。
失くしたもの数えて泣き暮らすより、今ある幸せに目を向ける腹が括れなきゃ、どれだけ繰言行ったって何もならないよ。
過去と他人は変えられない。自分を変えるのが一番安上がりで効果的だし合理的。
医者も薬も直しちゃくれない。
直す手伝いはしてくれるけど、直すのは本人の力なんだから。
皆、悩み事がないように見えて、誰もがそうやって病気や病名のつかない調子の悪さや不安感抱えて生きてるんだよ


はー…うぜえ
今夜あたり心不全かなんかで速攻逝ってくれないかなー
そうすりゃどれだけ楽になることか

なんか、外、真っ暗になったよー。
13~14時の東京は不吉なまでの雷雨。
まるでワタシの心模様。






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