WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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北陸浪漫・3

お店の隣の駐車場に咲いていたピエールドゥロンサール。
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今宵の晩餐は オステリアアルベロ →
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オープンキッチンに設えてあるカミーノ(イタリアの炉、窯の意)で調理する炭火焼の肉料理をはじめ、ヴェネト州ヴィチェンツァでの経験を原点に繰り出される力強い品々と、とことんイタリア産にこだわったワインは、食い道楽な大人たちからの支持も厚い。

なかなか予約が取れない店と聞いていたので、切符の手配ができた時点で予約しておいたんですが、平日はそんなに混雑することもないようで。
実際、水曜の夜のこの日、オープン後店内に居たのは個室のお姉様方とワタシだけでした。
ただ、人気店なのは確かなようですので、貸切になる場合もあり、歓送迎会シーズンや土日に来店をお考えの方は予約された方がいいかもしれません。

固定のメニューはなく、お腹のすき具合や好み、予算を告げ、シェフに委ねる注文スタイル。

カウンターに案内され、一応メニューを見せられたものの、何せ下戸のおばさん一人の予約なので、苦手なもの(ありません)食材アレルギーがない確認をして、一番お手頃(4,000-)のコースで内容お任せ。

個室の方では昭和小町的なお姉様方が既に赤のボトル2~3本空けて大盛り上がりだったので、そちらと同じコース内容からちょこちょこワタシの分を少なめに取り分けながらサーブして頂きました。

先ずはアルベロと言ったら、このバーニャカウダ。
カニ・エビの味噌を使ったソースが堪りません。
でも、飲めない輩の悲しさで、せっかくのお料理のお供が発砲ミネラルウォーターというワタクシでした。
ソフトドリンクって言ってもねえ…コーラやオレンジジュースじゃ子供っぽいしウーロン茶じゃお洒落じゃないし。
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鯵のペッシェクルード(マリネ的な前菜)
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生ハム盛り合わせ(燻製したのや燻製していないものやらチーズ巻いたものやら一つずつ種類が違ってた)
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因みに↑の写真はワタシに提供されたものではありません(汗)

北陸新幹線開通後の観光客の増加や街の激変について
(H&MとかLoftにASBEE、スタバがふつーに展開してるんですよ)
(いや、しててもいいんだけど)
(初めて金沢に来た昭和50年代は大型店舗っつーたら近江市場のダイエーくらいとゆー素朴な街だったのに)
(ダイエーなんて影も形もないっすよー 2005に閉店)
(いちば館だとか名鉄エムザとか香林坊東急スクエアに片町きらら なんつーおっされーなショッピングモールが銀座みたいに立ち並んでて)
(ここ金沢?って感じです)
なことを色々話してたらかなり盛り上がっちゃって、
気が付いたら写真撮るの失念して食べ終わってしまったので、似たような画像upしました。
これ多分二人分の盛り付けなので、ワタシが頂いたのはこの半分。

パスタはホタルイカ。
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目も中骨も抜いて調理されてるので、ホタルイカ様の旨味を安心して咀嚼でき、これまた堪りませんでしたわ。

メインは牛肩と豚肩ロースのビステッカ(ステーキ)。
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ここでもシェフやスタッフと話に花が咲き、気が付いたら牛さん食べ終わってしまったという…
またしても類似画像をサルベージ。

酒飲めんでも、一人でも、おばさんでも、それなりに店の方も気を使って相手してくださるので、充分楽しいディナーです。

デザートはカタラーナ(クリームブリュレのイタリア版)とピスタチオのアイスクリーム。
ドリンクはコーヒー紅茶エスプレッソから選べるというので、エスプレッソ頂きました。
濃厚で苦くて、カタラーナの甘みと合わさるともう至福の心地。
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こちらがメインシェフの甲斐聡 氏。
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食材もさることながら、要所要所の塩の使い方が素晴らしくて、特にビステッカの豚さんの塩は最高だったとお話したら、あの塩はイタリア産で豚に一番合う塩なんです とのこと。

会計を済ませるとわざわざ見送りに出てきてくださって、名刺も頂きました。
いつか、じゃっくさんと来れたらいいな〜(来れんのかぁ?)

アパホテル シングルルーム。
ベッドは広くていいんですが、ワタシですら横に動かないと通れないベッド脇の狭小空間(笑)
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翌日は早起きして、朝食前に兼六園の散歩に行く為、大浴場で一風呂浴びて早めに就寝。
(兼六園はAM4:00~7:00無料開放)

続きます。





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