WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 そこに自分の発病・実母との関わりという新たな局面が 荒野に俺は一人だけ(笑)
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術後半年

春めいてきたら、

ホットフラッシュは大分気にならなくなり、

左母指は曲がったままだけど、関節痛も以前より軽くなってきました。

うつぶせ寝もできるようになり、
(以前は傷周囲がツレて仰向けと横向き寝しかできんかった)

尿失禁で慌てることも無くなりました



が、



今度は 息苦しさ に見舞われております。

何か、気がつくと酸素足りてないような、充分に息吸えてないような苦しさがあって、

別に動けなくなるとか、貧血でふらつくとかではないんですけど、

何しろ苦しいんで、吐いて〜吸って〜の繰り返し。

深呼吸しててもなかなか楽にならない時もあれば、すぐフッと苦しさが消える時もあるんですが、

そんな感じで、外出先で倒れたらまずいと警戒して、あまり遠出が出来ません。


手術の影響かとも思ったんですが、

ドクターに相談すると、
(1月以降は2ヶ月ごとのフォローアップ受診)

ワタシの場合、乳ガン手術後のホルモン剤服用治療で既に強制的に閉経させて、それから数年経過しているので、

今回の子宮全摘による閉経影響というより、自律神経の方(つまりストレス)からの不定愁訴じゃないか と言われ、





…うん、思い当たることは
 山のようにある。
(笑)


まあでもしょうがないよねー。

ストレスのない人生なんか無いわけだし。

だから、息苦しいなーと思ったら、吐いてー吸ってーで何とか凌いでます。






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