WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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何も言えねー

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そうなんだよ。

善意で言ってくれてることは百も承知してるんだけど、
「頑張れ」とか
「無理しないで」とかと同様に、

今が辛くてどうしようも無いって言ってんだから、
「冬来りなば〜」とか
「明けない夜は〜」とか真っ当なこと言われてもダメなのよ。

到底降り止むとは思えない永遠の豪雨、目覚めない悪夢、光の届か無い暗渠の底に沈んでるとしか思えないんだからさー。

でも、今頭上に降りかかる雨を止めることは誰にもできないことはわかってるのよ。
わかってるけど、辛くてたまらなくて助けを求めたいのよ。
誰も助けちゃくれないけど、それでも助けてくれと叫ばずにはおれないくらい辛いのよ。

だから、酒かっくらってクダ巻いたり、
電車の通過する跨線橋下で声の限りわめき散らしたり、
要らない雑紙破り捨てたりして発散するしかなかったな〜。

なかなか理解してくれる人に出会えなかったから。
鍋磨いたり雑草抜くのも結構カタルシスで一石二鳥だったすよ(笑)
検査結果聞きに行く前は妙に換気扇が綺麗になったわ(爆)

(いや、でも、皆さん、一生懸命心配してくださって応援してくださってるのは分かってたし、それはそれで心から感謝しております)
(同様なことはワタシも人には言ってたし)
(言葉かけって難しいよね)
(同じ文言でも受け取る人とその状況によって違うから)


闘病中や介護MAX中に言われてムカッとしたことは幾らでもあげられるんですけど、
言われて嬉しかったことって聞かれると、

…さあてねぇ…






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【 2017/04/13 (Thu) 】 日々のたわ言 | TB(0) | CM(0)
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POTE

Author:POTE
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ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・91才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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