WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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恐れ入りました

世界フィギュア 凄かったですねー。

ショートが終わった時点で5位の羽生結弦選手。
ハビエル・フェルナンデスに10点もの点差をつけられ、
「仮に羽生がフリーのプログラムを完璧ノーミスで滑ったとしても、フェルナンデスが3回転倒でもしない限り逆転はほぼ不可能。期待するならショート2位につけてる宇野昌磨に期待する方が良い」
なーんていっぱしの評論家気取りで婆様に講釈たれてたワタクシです。

どうもすいませんでした!
いや、まさかショート完璧だったフェルナンデスがフリーで2回も転倒するなんて思わんかったよ。
宇野昌磨もよく頑張りました。
3位のボーヤン・ジンなんか、靴脱いでフェルナンデスの演技見てたもんだから、急遽表彰台に上がることになって大急ぎで靴履いてたよ。
(スケート靴はスニーカーみたいに簡単に着脱できないから)


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「何が難しかったかといえば、“対・選手”ではなく、“対・自分”であったこと」
 そう、敵が相手なら実はそう難しくはない 問題は「それ」が自分自身であった時、その戦いは一層厳しいものとなる《註 POTE私見》

「努力は裏切る。しかし、無駄にはならない」
 努力は実を結ぶなんて甘言に踊らされちゃあいけませんぜ どれだけ努力したって虚しい徒労に終わることなんかざくざく…しかし、その経験は得難いというのは間違いない《同上》


22歳の若者とは思えない、深い言葉です。


因みに、婆さまは肝心の羽生のフリーの所だけ爆睡してしまい、見損ねたというので、
そんなこともあろうかと?録画しておいたじゃっくさんが今朝見せてくれますた。

昨日は地元デイだったので、楽しかったけど疲れてたもんね。
(疲れ易くなったよなー)
(普段はワタシが食べてる7:20にリビングに入ってきて(涙)「急がなくて良いよ」とか言うのに、
(おかげで毎回かっこむワタシの朝(姑待たせて呑気に食べてるわけにもねえ))
8:30になっても起きてこないんで起こしに行ったら、パジャマにも着替えないで昨日の服のまま寝てたよ)





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