WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 そこに自分の発病という新たな局面が 荒野に俺は一人だけ(笑)
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王子来訪前夜

じゃっくさんが早出で出勤、

婆さまが9:00迎えでデイに出発した後、

菩提寺に走り(徒歩3分)、墓石をスポンジで擦り洗いし、花立の容器の底に淀んだ汚れを洗い、
(法要直前だとお参りの人で混雑するし、スポンジや水桶、蛇口(1個)が奪い合いになる 笑)

商店街の花屋で買った仏花を備え、お線香を焚き、

寺の事務所にて彼岸法要で依頼しておいた塔婆代金を支払い、

法要後、塔婆を立て、

今度はチャリでソラマチ(スカイツリーショッピングモール チャリで20分)に走り、

和菓子と煎餅買って、

馴染みのイタリアンに、4種類の野菜メインオードブルを注文、翌日の昼前に引き取る約束で、

これでお彼岸法要と翌日の来客に備えた準備半分完了。
(後はペット茶とか寿司とか唐揚げ屋で唐揚げとか、近所のスーパーや商店街で済むもの)


したら、ですねー。

婆さまの夕飯の最中、よめ子ちゃんから確認のメール(「お婆ちゃん、体調如何ですか?」って、ホンによう気がつく子で)頂いて、

返信メール送ってた



ら、


婆さま「義姉子は何時に来るって言ってるの?」









 は い ?


…えーと、義姉上からは何のご連絡も申し入れも頂いてませんので、

今回おいでになるのは甥君一家だけだとワタクシ解釈しておりますが。



婆さま「そんな訳ないでしょう。お彼岸なのよ、お彼岸に親の墓参りにも来ないなんて、そんな筈ないでしょう」

はあ、しかし、メールくれてるのはよめ子ちゃんだけで、義姉上からは何の連絡もないんですよ。
(お正月宴会の後だってよめ子ちゃんからはお礼と労いのメール来たけど、あの方からは無しのつぶてだよン)

婆さま「だから、それはあの子が今、電話恐怖症になっちゃってるからなのよ。甥君からうちに来るって義姉子には言ってる筈だから、じゃあ一緒に行ってお墓参りしようってことになってる筈だよ」

まじすか?
来るなら来るで構いませんが、そんな何の連絡もなしでいきなり当日皆さんで登場するんですか。

でも、来ないんじゃないかなー。
つか、この流れで「義姉子一家が来る」って解釈ができる婆さまが凄いですわ。

婆さま「滅多に会えないんだから、お彼岸くらい来るわよ、絶対」

…滅多に、ですか。元旦からふた月での訪問が「滅多に」なんですか。


でもこれ以上、「来る」「来ない」で押し問答してると、せっかくのひ孫王子来訪前に大喧嘩に発展しそうだったので、てけとーにあしらってTVに集中するフリでやり過ごしましたけど。


本当に義姉上逹が来たら、凄いネタ降臨だけどな。


じゃっくさんが帰宅してから、婆さまが甥君たちだけじゃなく義姉上一家も来るって信じてて困っちゃったって訴えたら、

じゃっく「別に否定しなくていいんじゃない。来たらいいね〜って言っておけば」

…は あ ?

だって、99%来ないのに、そんな気を持たせるようなことしたら、婆さまの中で「来る」確定しちゃうよ。
そしたら、来なかった時の落胆と失望をどーすんのよ。
つか、そのとばっちりがワタシに飛んできたらどーすんだよっっ!!
(アンタが何か余計なこと言ったからあの子が来れなくなった とかさー)
(当たらずとも遠からじなのは認めますが)
(面と向かって「来るな」と言ったことはただの一回もありませんし、おいでになった時はちゃんとおもてなししてるつもりですが)
(不信心で不心得で悪党な同居介護ヨメですが、お礼言われてもあんたのせいだと責められる覚えはありませんから)


…義姉上、来るのかな…来ないよね…

違う意味でドキドキしてきたわ。





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