WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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まずは己を疑え

婆さまの薬を受け取りに行った処方箋薬局にて

馴染みのベテラン薬剤師さんが問い合わせ電話を受けてて、繰り返し辛抱強く説明してた。

どうやら、前の日に処方薬を受け取りに来た患者さん(当然高齢者)が、

帰宅して改めて薬を確認したら、他の薬は2週間分入っているが、

一錠しか入っていなかった薬があったらしいとかでおかんむりのご様子。

薬剤師さん「そう言われましても、こちらの記録では、全部2週間ずつお出ししているんですが…」

なんだかんだと押し問答した挙句、そのうちお相手の気が済んだのか、
(1種類だけ1錠だなんてねえ)
(大体、受け取り時に毎回薬の名称と胃のお薬だとか血圧のだとか、数も全部説明してもらって受け取ってる筈なのに)
(帰宅の途中で、消えて無くなったとでも?)

自分でももうちょっと探してみますという流れになったらしく、

薬剤師さん「出てくるといいですねえ、はい、はい、それじゃ、どうも失礼いたします」

で、通話をOFFにして「は〜あああ〜…(疲れた様子で奥で突っ伏し)」

お疲れ様でごんす。

ま、家のどっかにあるだろうよ。

年寄りあるある。

前の月の袋の中身見てるか、
寝しなに飲んだ時に、いつもの場所の戻そうと思って、ちょっと他の棚だかテーブルに置いて、
そこにあるんだけど、そう思って見てないから見えてないだけなんじゃないのー?

年寄りって、まず人を疑って責めるよね。
(爺さまが生きてた頃、バス停のベンチにバス券置き忘れてきたとか言われて、見に行ったことありましたわ)
(いつも茶箪笥の棚の上に置くんだから、無いってことは盗られたか落としたかどっちかだって、すごい剣幕でさあ)
(で、結局、いつもの茶箪笥じゃない、その隣の電話台に置いてたったとゆー 大笑)





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