在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

ちょっとありまして

久々、降臨。



「恋しさとせつなさと心強さと」から

「虚しさと切なさと腹立たしさと」

虚しさと切なさと腹立たしさと
いつも感じている アナタへと向かって
決断を 悔いているのか 見せないアナタを
怒りに燃えながら 睨んでいるのよ

同居の決断を あの日 決めていた
もう年だから すぐいなくなる
同居も ちょっとのことだと
夫婦水入らずに すぐ戻るのだと
もう当分還らないとは 思わずに 気づかずに
出来ない約束を 信じて
でも少しずつ分かってきた 長生きだ!

悔しくて泣きたくて喚きたくても
世間体があるから 本当には怒鳴れない
少しくらいは 気が咎めてるの アナタの親よ
ここまで来た以上 最後までやるけど

誰の目にも とまること ないまま
介護人は 引き込もり 老けこんで消えていく
だけどアナタへの 怒りはきっと
消えないで いつまでも 黒々と燃えさかる
時間とともに 昇華なんてありえない
いつかきっとこの思い 洗いざらい ぶちまけてやる

虚しさと切なさと腹立たしさと
いつも感じている アナタへと向かって
ワタシを なんだと思っているの 答えないアナタを
怒りに震えながら 睨んでいるのよ






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