在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

術後半年

春めいてきたら、

ホットフラッシュは大分気にならなくなり、

左母指は曲がったままだけど、関節痛も以前より軽くなってきました。

うつぶせ寝もできるようになり、
(以前は傷周囲がツレて仰向けと横向き寝しかできんかった)

尿失禁で慌てることも無くなりました



が、



今度は 息苦しさ に見舞われております。

何か、気がつくと酸素足りてないような、充分に息吸えてないような苦しさがあって、

別に動けなくなるとか、貧血でふらつくとかではないんですけど、

何しろ苦しいんで、吐いて〜吸って〜の繰り返し。

深呼吸しててもなかなか楽にならない時もあれば、すぐフッと苦しさが消える時もあるんですが、

そんな感じで、外出先で倒れたらまずいと警戒して、あまり遠出が出来ません。


手術の影響かとも思ったんですが、

ドクターに相談すると、
(1月以降は2ヶ月ごとのフォローアップ受診)

ワタシの場合、乳ガン手術後のホルモン剤服用治療で既に強制的に閉経させて、それから数年経過しているので、

今回の子宮全摘による閉経影響というより、自律神経の方(つまりストレス)からの不定愁訴じゃないか と言われ、





…うん、思い当たることは
 山のようにある。
(笑)


まあでもしょうがないよねー。

ストレスのない人生なんか無いわけだし。

だから、息苦しいなーと思ったら、吐いてー吸ってーで何とか凌いでます。






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術後4ヶ月を前に

そういえばワタクシ、昨年10月に子宮全摘した身体でもありまして、
(誰も労ってくれないからほんと忘れてたわー)

術後の体調の流れですが、まあ、ざっくりこんな↓感じで、
suii2.png
辛かったり、楽になったり、やっぱりしんどかったりの繰り返し。

まあ、開腹手術で子宮卵巣全摘リンパ節郭清ですから、

幸い余命は切られずに済んだとはいえ、切除による身体負担が無い筈もなく、

11月くらいまでは痛いよ〜痛いよ〜、地味に痛い、なんとなく痛い、やっぱり痛いで、

特に左側の痛みが長かったので、こっちだけ研修医のヒヨコ先生(仮名)が縫合したんじゃないのー?とか、疑心暗鬼に陥って泣いてましたが、

痛いながらも動こうと頑張れば動けてしまうので、なかなか世間的には「動きトロいばばあだな」くらいにしか思われていなかったと思います。
(どこか悪いんじゃないか?とは人は滅多に思わないもんです)

11月の術後初めての外来は久々の2時間越え待ちで、待ってるだけで疲労困憊。

加えて、抗ガン剤治療宣告があるんじゃないかとビビりまくっていたので、
(抗ガン剤治療そのものが嫌なんじゃなくて(まあ、嫌は嫌だけど)、それに伴う婆さまのスケジュール調整が圧倒的に考えただけでうんざりだったっとゆー)
(そっちの方ね 笑)
(だって、半年スパンなんだおー)
(しかも、治療に行って事前の血液検査の白血球の数値次第では、あっさり翌週先延ばしで帰されたりするんだから、予定は常に変動)
(直前ショート変更とか無理やりねじ込みとか、考えただけで気が重くて)
(手術なんて日時確約の予定だったから、ケアマネさんと施設の強力タッグのおかげで無事ショート抑えられて、自分のことだけ考えてれば良かったから、正直楽なもんだったすよ)

だから、腫瘍は全て切除、血液検査結果も良好なので治療終了、以後はフォローアップでと言われ、安堵で一気に脱力してしまい、ろくに質問もせずに診察終了。

とはいえ、

11月は排尿障害、排便痛に悩まされ、
12月は左母指の変形と関節痛、ホットフラッシュ、ドライアイ、
1月は油断すると傷が痛み、時折猛烈に痒みがあり、体力低下はやはり著しく、

ガンは取ってもらったけど、反動か加速がついたのか、急速に老化が進行。
(相変わらず痛いのは痛いし)
(退院後に比べれば屁みたいな痛みだけど、術前の健常な状態かと言われればそうじゃあない)
(痛いとやる気がね、出ないんですよ)
(乳ガンの時の放射線治療やホルモン剤服用の時もアイドリングしたままの車みたいな、動きたいのに動けない苦しいジレンンマにのたうちまわったけど)
(もーのたうち回る元気もないから)
(やる気だけじゃなくて体力がなくて、一つ作業したらしばらく寝ないと動けない)

それでも、自転車に乗れるようになり、家事もどうにかこなせるようになり、元旦宴会はまさかの災難だったけど、
なんとか最中にぶっ倒れずに凌ぎました。
(倒れちゃえばよかったのにー!の声が津波のように押し寄せてきそうですが)

じゃっくさんと車で出かけて、助手席から後部座席の荷物取ろうと身体ひねって悲鳴が出るとか(痛ーいーのーよー)、
油断するとすぐ便秘になるとか(30秒で完了の快便だったのに)、
左母指の第一関節は曲がらなくなったとか、

色々ありますが、

皆さんに励まされた言葉通り、痛いのは痛いだけで、それは時間薬が効いてくると薄紙を剥ぐように薄れていって、

できることも着実に増えていき、

うつぶせ寝も寝返りも打てるようになって、
(縫合付近がツレる感じがあって、うつぶせ寝は斜めにしかなれなかった)


痛い、暑い、痒いに悩まされながら(特に寒いと一段とこたえますわ)、どうにか毎日を送っております。

先週、3回目の術後診察でもクリアだったので、今まで毎月受診でしたが次回は4月。

夏にはCTを取る予定みたいです。

相変わらず家族は「もうすっかり治ったね」「リハビリになるから動いた方がいいよ」と、
安心したのか忘れてんのか平気で用事を言いつけてきますが、まあ、拙ブログに来てありがたいお声をかけてくださる皆さんが「大きな手術をした病人なんだから」と親身に心配してくださるので、それでなんとかトントンかな(笑)
(普通逆だよね)
(他家の方が正しく理解して「大きい手術した病人なんだから」って心配してくださって、家族が「もう治ったんだから大丈夫大丈夫」って感じで全然配慮しないって 爆)
(大体「もうすっかり治ったね」も「リハビリになるから動かなきゃ」もワタシが言って初めてサマになる言葉で、他の人間が言うことじゃないだろ)
(お客が自分を「客は神様だろう」って言うような、勘違い甚だしい思い上がりってもんだべさ)
(術後の人にかける言葉って、本当に難しいから地雷踏み癖がある人はいっそ黙ってた方が良いと思うの)
(居るよね、善意で一生懸命考えて言ってくれてるのは分かるんだけど、よりによってその一撃?みたいな言葉使いの人)
(天然とか無邪気とかのんびりさんじゃなくて、それただの残酷な無神経だから)

排尿障害、排便痛についてはちいとビローな内容なので、続きの方でもう少し詳しく書きます。





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退院後いろいろ

10/14 退院直後 ケアマネに挨拶に行ったり、スーパーにも行って、「結構イケんぢゃね?」と調子こいてた。
クシャミと咳はまだできない。
うつ伏せになると傷がツレるので、横になることはできるが、うつぶせ寝はできず。
腹ばいも同様。

10/17 循環器内科の外来 手術無事終了で循内としての服薬も終了。
婆さま往診内科Dr.へのお歳暮(年寄りはこういうのが欠かせない)と、義姉上からお見舞いいただいた返礼手配で日本橋三越へ。
座るときは誤魔化せるが、立ち上がりは、まず卓に両手をつき、どうしたんですか?というくらい上体を一度低くして「どっこいしょ」っと持ち上げないと立ち上がれないもんだから、「あ、この人身体が悪いんだ」と周囲がびっくりして急に手を貸してくれたり椅子引いてくれたり通路を広く開けてくださったりする。

10/24 麻酔の効果がいよいよ切れたらしく、地味に痛い 何となく痛い やっぱり痛い でテンション最低。
後ろからすり抜けられるだけで全身に響く。
スーパー通路で走り回る子供に恐怖。
マイバッグで買ってこられる小物は頑張って歩きで買い物に行く(5段階のレベル2)と、帰りの歩行はかなり楽になる(レベル4)が、翌日レベル4から始まるかというと、残念ながらまた振り出しに戻ってレベル2からの始まり なので、忍耐忍耐辛抱辛抱と自分に言い聞かせる。
家事は一通りこなせるがひどく疲れやすく、ひと作業ごとに休まないと保たない。
爺婆さまダブル介護の頃のような、気絶するような昼寝。
排泄障害(※ 続きにて説明)等にも悩まされ、左の腹部が痛むことが多く、そこだけ研修医が縫合したんじゃないかと疑心暗鬼。
棚の上のものを取ることは平気だが、下に落ちたものを拾い上げる、身を屈めるのが大変。

地元の歯科(口腔ケア)にも徒歩で行ったが、治療椅子が倒れる際が心配だったが(先生もかなり心配してくれた 笑)、電動での上体上げ下げは自前の腹筋を使わないのでかえって大丈夫だった。

11/7 痛みと疲労感は相変わらず。寒さが応える。
婆さまがショートに出発した後、ちょっと休憩のつもりで横になったら、起きたら15時過ぎだった。
(昼も食べずに寝込んでた自分にショック)
車で移動してても、振動やカーブの圧力が傷に響く。
「子宮全摘」「術後痛み」ばかり検索していた。
(ひと月でバレーボールサークルに復帰とかミニマラソン走ったツワモノな方もおられますが、1年経ってもまだ痛いという方も)
(痛みそのものにも個人差がありますが、痛みに対する感じ方も人によってかなり違うようです)
買い物は週2はお届け便を頼んでいたが、急に必要なものが一つだけ出たりするので、一個だけの為にお届く便使うのも不経済なので、
以前爺さまの汚れ物引き取る時に使ったコレ↓が大活躍。
Carry Cart
ジュラルミンケースは運ばないけどね。
パジャマからももひき、時にはポロシャツに下着シャツまで、失敗して水洗いしてあるので重量ハンパ無し。
徒歩とバスで引き取りに行ったら冬物地厚なものばかりだったもんだから、(ワタシ免許持ってないんで)帰り、バス停から自宅までとんでもない重さでバッグの取っ手が肩に食い込んで血が止まりそうになったよ。
で、ホームセンターでこれ買って、以後、雨や強風でチャリが使えない場合はこれ持ってバスで行ってた。

その後、警戒しつつ初めて自転車に乗る。
購入品目の増加と移動範囲は広がったが、歩道〜車道の段差の衝撃が腹に響くので、ルート組みは真剣。

痛みは続いたままだし、病理結果を聞く日が近づくにつれ、今度は抗ガン剤治療宣告された場合のことを考え、又してもテンション降下。
婆さまのステイの組み方や、脱毛した場合のウィッグや帽子の購入先等真剣に検討。
(「抗ガン剤始まったら心配で」と言ったら、治療に不安があると思われて色々励まし頂いたんですが)
(すいません、抗ガン剤副作用についての知識もありますし、あれ、ピーク過ぎれば楽になりますから、初回は入院しても2回目以降からは通いでやられる方も多いですし)
(脱毛も治療が終わればちゃんと生えてきますから)
(副作用が怖いとかの心配じゃなくて)
(日程調整です)
(またそっちかよ、と)
(抗ガン剤って6クールやるのが普通なんですが、3~4回あたりになると白血球の数が減少しすぎて、予定してた日にできない場合が結構あるんですよ)
(で、白血球の数次第であっさり「来週に日延べしましょう」ってなるんですが)
(婆さまのショートステイはそう簡単に変更はできない)
(手術は1回限りだから、2ヶ月前なら無理を通して頂けることもありますが)
(抗ガン剤後半の度に、そんなちょこちょこ変更頼むってねえ)
(しかも繰り延べ1回とは限らないんだぜ。白血級の数が上がらなければ当然2回3回伸びる場合も)
(そうなるとショートの予定最初っから組み直しで、それ考えただけでドヨドヨしましたわ)
(やっぱりそっちか)
(まあ、本当に抗ガン剤治療始まってたら、6ヶ月入所してもらうしかなかったけどねー)
(抗ガン剤しながら育児や介護してらっしゃる人っているのかな)
(そんなネタいらないんだけど、実現したら本書けるなとチラッと思いました)
(書きませんけどね)
(ブログの毒吐きだけで充分す)

11/16(水)の病理結果で転移無し。治療は終了。
今後5年の経過観察と言われるが、待ち時間の長さ(久々に2時間待ちだったんで 笑)と安堵とのダブル脱力で意識朦朧、ろくな質問もできず。

11/21 腹部の痛みはかなり軽減されるが、体力低下は変わらず、こまめな休憩は必須。
左手親指が曲がったまま動きにくくなる。痛みあり。マッサージ、湿布も効果なし。色々調べると卵巣摘出によるホルモン異常からのバネ指らしい。
(跳ね上げ不随意運動無くとも拘縮もバネ指の範疇らしい)
(乳ガン手術の人にも多いとか)
気がつくとうつぶせ寝ができるようになっていた。
腹ばいになるのはまだ無理。


12月〜かなり動作(椅子からの立ち上がり等)もスムーズにできるようになる。
でも、自転車は平地走行のみでko松川大橋(高低差10M級の傾斜)は挑戦してないし、うっかり爆笑すると傷が痛むので油断大敵。
脚立に乗っての植木剪定はさすがに自粛。
今年はカーテンの洗濯も諦めだな〜。
夏のゴーヤとフウセンカズラのグリーンカーテンも放置だし。

気がつけば今年もあと10日(ひえええ〜)。
とりあえず、無事手術が済み、思い出したように腹の傷が痛むとかもう卵巣ないのに脳からのホルモン出せ命令で自律神経乱れて左母指が痛んでイラつくとか、まあ細々とはありますが、
順調に回復しております。(多分)

ブログを通じて皆様からご心配頂いたり、お見舞い頂いたり、
介護関係各方面からもご親切にしていただき、本当に有難うございました。
馴染みの職員さんの異動や退職の知らせもちらほらあり、皆さん実生活ではお母さんだったりお嫁さんだったりしますから、大変だと思います。


ちょろっと忘備録披露する程度のつもりだったのが、すごい長期連載になってしまいましたが、
子宮体ガン記録としては一旦ここで区切りとさせていただきます。

週明け月曜にはまた婦人科外来での受診もありますので、適時関連記事は上げると思いますが(再発の可能性もあることだし 笑)、

本来は在宅介護ブログですので。

年末年始、必殺介護人にとっては要介護者のクリスマスイベントやらお正月やら親戚の訪問やら医療機関の年末年始休みやらで、

もっとも多忙かつ気の抜けないタイトでヘビーな時期の到来です。
(ネタ降臨満載の予感)

ここまで子宮体ガン手術忘備録にお付き合い頂き有難うございました。





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退院後

新潟県糸魚川市の火災で大変な被害が出ています。
消防のみならず自衛隊も出動し消火に当たっているようですが、未だ延焼中とのこと。
当該地域並びに近隣にお住いの方々のご無事と一刻も早い鎮火をお祈り申し上げます。


* * * * * * * * * * * * * * 

退院後の体調は、ざっくり表現しますと↓こんな感じですた。
suii.png

今は手術跡はかなり綺麗な縦線になり、先月までのようなしぶとい痛みに苦しむような毎日では無いですが、
ホルモン影響(子宮だけじゃなく卵巣もガッサリ取ったから)の不定愁訴が忙しい。
左母指の関節痛やらホットフラッシュやらドライアイやら。
午前中、電車外出したりすると、午後から翌日まで疲れが抜けない有様です。

今年はイルミネーションも見に行けなかったし、あれほどひとり外食大好きなワタクシが這々の体で帰ってきて、途中買ってきた弁当を自宅で食べる「中食」が主の生活です。


明日の祝日はじゃっくさんもお休みの上、久しぶりにI川のおじさん達が午後に婆さまに会いに来てくださる予定。
こちらは毎回食事時間以外で1時間も滞在せず、「どうぞ手ぶらで」と申し上げているにもかかわらず、フルーツやらおばちゃんがお作りになった煮物お惣菜とか(料理お上手です)山のように頂戴するので恐縮してしまいます。
(婆さまは食事時に来て欲しいし、長居して欲しいと毎回訴えてらっしゃいますが)
(おじさん夫婦を乗せて来てくださる娘さんがとにかく早めの辞去を促す方なので 笑)
(因みに、前日から訪問予定を婆さまに知らせると大騒ぎになるので、まだ言ってません)

今日は婆さまも居るのでデパートの菓子折りの準備はできませんでしたが、せめてものお返し品をと、
午前中、隣駅の商店街までチャリで走って(うちの商店街、生活には便利だけど進物には不適なシャッター通り)、お煎餅詰合せ買っておきました。


子宮体ガン記録はここに来てついに記事ストックが尽きましたので、毎日更新が途絶えます。
週明けには2回目の婦人科外来も控えていますので、適時upして参りますが、

今年も残るところあと9日(ひええ)
何ぶん、介護者にとってはタイトでヘビーなweek到来。
(そもそもここは在宅介護ブログ の筈

さてはて、我が家の年末年始は、まだ国賓から何の連絡もないんですが、

果たしてどうなることやら。

7:3で、例年通りの接待に明け暮れる正月になる悪寒予感が。
ε≡≡≡ヘ(l|i゜囗゜*)ノ゙ ぎゃぁぁぁ

連絡ないってことは、仕事納めくらいの押し詰まった辺りに「じゃあ行きますから」とか言ってきそうだよ。
実際、ギリギリまで言って来ないから「来ないのかな」と油断してたら、29日夜に「皆で行きます」って言われて、家族3人分の筈がプラス5人って、ただでさえ殺気立ってる年末のスーパー、チャリで3往復買い出しすんのがすごく大変だった記憶が。

あの辺りから、「おかしくね?」「ワタシの妹でも子供でもないのに、なんでワタシがもてなしてる?」って疑問が湧いてきた。
爺さま健在の頃は黙ってやってましたよ。
まだ爺さまが地主だったり、力学的にそれがバランスだと思ってましたから。

でも、今ここはじゃっくさんの土地で、家で、ワタシたち夫婦が婆さまを守って(るつもり)介護してる家です。
(それ間違ってますかー?)

ワタシの体を気遣って宴会中止とはなりますまい。
婆さま孝行で多分全員集合ですよ。
そいで、散会後に「お大事にね〜無理しないでね〜」とか言われるんだぜ。
(そう思ってんなら、⃝△☐☆∀∅∞⋈‼︎!!(自主規制 笑))






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術後7日目・2・主婦が帰還するということ

じゃっくさんが2泊3日の出張中の我が家には

簡単に食べられるものが何もなかったので、自分の昼食を徒歩で買いに出て、

その途中にある、ケアマネ クラリッサ(仮名)のいるクチナシ訪問看護ステーション(仮 うちから300M)に顔を出す。

POTE「どうもー。今帰ってきました〜」

クラリッサ始め看護師さん達が
((゚m゚;)アレマッ!
∑(゚∇゚|||)
O(≧▽≦)O ワーイ♪
と、大歓迎してくれました。

看護師「もういいの?大丈夫?」
POTE「ゆっくり歩けば何とか」
看護師「無理しないでよ。でも、良かったねえ、早く帰ってこられて」

回復が順調で、好き勝手歩き回って看護師さんに叱られたこと、
10時に病室引き払う筈が、次の患者さんが来たと言われ早々に追い出されたこと、
病理結果を兼ねた次回外来がひと月待ちなこと を賑やかに報告し、

POTE「入院中はおひたしとお魚コンビの、身体に良いものしか食べてなかったんで、今は身体に悪いもの、食べたくてしょうがないから、コンビニでお昼買って帰ります」と言ったら大ウケで
「お大事にねー!」と見送られ、

通りの反対側にあるセブ◯イレブン(うちから500M)で、エビドリアとサラダを買って帰宅。

で、簡単に昼食済ませ、

かつて王子も熟睡したソファに
IMG_2214_convert_20160103094539.jpg
ちょこっと横になろうとした





電動式でもなく、柵もないソファに横になるのがこんなに大変だったとは、というくらい、

身体倒すのに四苦八苦し、
(病室ベッドとまるで勝手が違うことに愕然)
(つかまるところがないってすごく不便だし不安定)
(病室ベッドと違ってクッションが柔らかくて身体が沈むのも勝手が悪かった)

漸く横になった途端、計ったようにチャイムが鳴らされ、

起き上がるのにまた死ぬ思いでジタバタして、

やっとの思いで応対したら、「子供教室」のセールスで、
(うちは年寄りしか居ませんから!)
(居留守使えば良かった)

ソファだと簡単に横になれないのに懲りて、今度は床のカーペットの上に直接ごろ寝しようかとしたら、

これまた横たわるのに大騒ぎで、
(横になるのって意外と腹筋使う動作だった)
(柵付きベッドが如何に優れものだったか実感)

結局、ダイニングテーブルに移動し、椅子に腰掛け、テーブルにクッション置いてその上に顔突っ伏して休むのが一番楽だったという。
(↓イメージです)
hirune.png

夕方にはじゃっくさんが2泊3日の出張先から直帰してくるが、

当然のことながら、今夜食べるものを買っておかないといけないので、
(じゃっくさんは高速のSAで、自分が何か買って帰ってくるつもりだった)

1時間ほどテーブル突っ伏し寝した後、再度徒歩で、今度は近所のスーパー(うちから800M)に向かう。

入院前、「お届け便」会員登録を済ませておいたので、必要なものをカートに放り込んで一通り揃え、

レジ精算の後、サービスカウンターでお届け便をお願いし、買い物を預ける。
(お届け便会員カードを提示し、「お願いしまーす」と言うと)
(引受書の写しを渡してくれるので、カートごと預けて終了)

2時間以内に配達してくれるので自宅へとって返し、
(実に良いリハビリですた 笑)
(ちょっと歩き過ぎなきらいもありますが、昼と午後3時って買い物客も少ないし、道行く人もそれほど多くない時間帯なので、よたよた歩きでも自分のペースで歩けたのは良かったです)
(夕方になるとママチャリ軍団の戦車みたいなのが歩道かっ飛んでくるから危なくてしょうがない)

で、帰宅して再びテーブル突っ伏し寝したり、スーツケースの荷物出したりしてたら、

お届け便届きました。
IMG_0262.png
今夜と翌朝の必要最低限の分ですが、術後のワタシには絶対持ち帰られない分量です。
配達代200円払うだけで、これだけの品物を玄関まで持ってきてくれるんですから、有難や有難や。

18時過ぎ、じゃっくさん帰宅。

塩サバと、大根人参鶏肉の煮物に、ベーコンとブロッコリーの塩炒めに納豆で夕食。
(はい、ワタシが作りました)
(米研ぐのも食後の食器洗いもワタシです)

風呂禁止とも言われてなかった(と思う 汗)ので、風呂も入って(てへ)、
(ワタシの場合は縫合がボンドで傷跡もガッチリ糊着されたましたので)
(幸い化膿も腫れもありませんでしたし)
(術後すぐ病棟でもシャワー推奨(衛生洗浄優先)でしたが)
(入浴に関しましては殆どの場合、1週間〜ひと月後の許可が出てからのようですので)
(湯船に浸かっていいかどうかは、各人
必ず主治医に確認されることをお勧めします)


湯上りデザートに柿も剥いて出しました。

階段上り下りして2Fトイレも入ったし、
(1Fトイレは婆さま専用仕様)
(うちの階段、手摺り付きということもありますが別に階段は苦じゃなかったです)
(手術前みたいに一気に駆け上がったり駆け下りるのはできませんけどね)

普通に2Fの布団で就寝しました。
(布団は流石にじゃっくさんが敷いたよ)
(布団に入る時はまず四つん這いになり、身体の片側を下につけ、呻きながら(笑)ゆーーーっくり仰向けに倒れるという流れで)
(操り人形かロボットみたいなカクンカクンした動きだけど)
(入眠するとワタシ朝まで一気寝する体質なので、夜中のトイレに起きることもなかったです)
(夜間頻繁にトイレ往復してたのが術直後だけで本当に助かりました)
(最悪、まだ婆さまがステイ中だったので、婆さまの介護ベッドで就寝するプランBもあった)

10年前の乳ガン手術同様、帰宅=日常再開です。
(でも、相変わらずデカパンに腹帯巻いてるんですけどね)





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