WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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ご挨拶&ご案内

***** 今更ですが、最近ご新規でコメントくださる方が多いようなので、案内TOPページ作りました
         通常記事はこの下↓にあります。 *****

ようこそいらっしゃいませ。
東京下町東のはずれで在宅介護専業主婦をしておりますPOTEと申します。

介護にまつわる不満のあれこれ、同居に関する不平の諸々、野放図に無責任に好き勝手吠えているだけのブログでございます。

故爺さま健在の頃はじじばば二人抱えての在宅ということもあり、
まさに認知老人あるあるの怒涛の日々、ブログネタに困らない波乱万丈の歳月でしたが、

爺さまを目出度く送り出すこと叶い、早や5年が経とうとする昨今、
婆さま一人となるとかつてのようなネタ降臨も久しく途絶え、時折宴会接待ワンオペに不平不満を吐きつつも、それなりに平穏無事な日々でございます。

生来のずぼら・てけとー・スーダラ人間オニヨメに加え、このところの寄る年波で、こまめなレスや相互訪問を求められましても、お応えできぬ場合がしばしばございます。
皆さまからの熱いコメントは全て拝読させていただいておりますが、基本きまぐれ更新、きまぐれコメレスの大雑把。

ここはそうゆうところなのね…と生温ーく受け入れて下さる方歓迎。
*CommentList

コメレスはお気遣いなく

分不相応にも、

ワタシのような取るに足りないものでも、

ここで誰かが声かけていたら、この方は少しでも慰められるんじゃないか。

気持ちが楽になれるんじゃないか。

踏みとどまれる何かのきっかけになるんじゃないかという浅はかな考えから、

時々各方面に出没しては拙いコメント入れさせて頂いておりますが。

あれ、ワタクシが勝手にしたくてしていることですので、

色々お忙しいとか、気分的に余裕がないとか、諸々事情がお有りなのは承知しておりますし、

別にレス欲しくてコメしているわけではありませんから、

そこんところは、あまりお気になさらず、お気楽に。


あちこち出没しているせいで、コメはその時結構真剣に集中して文章推敲して書かせて頂いておりますが、

それだけをその後もずーーーーーーーーーーっと考えてるわけでもございませんし、

時折お返事頂戴して、はれ、こちら、どなただったっけかな?なんてのもしょっちゅうなずぼら人間ですので(笑)。

もし、ワタクシのコメントでちょっとだけ元気になれたり、その時は何だろこの人?と思ってもしばらく後にストンと納得できるヒントや気づきの呼び水になることがあれば、

ワタクシはそれで充分です。
うるせーうざいババアだな、勘違いして上から目線でしのごの言ってくんじゃねーよ!と思われましたら、速攻削除するーでどうぞ。


かつてのワタシも、実父の病気の時や自分の手術の時、そんな風に助けてもらったことが随分ありましたので。

人は打算的で利己的で卑怯で冷酷で狡猾なものでもありますが、

それでも、「善意」と「優しさ」と「希望」は人の心のどこかにきっとある と、

恥ずかしくもちょっとだけワタシは信じているのです。

善意と行動と信頼はまた別物だけどな。

緩ーく、よろしく。らゔ。





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狡猾なるもの

東京下町は一日暴風雨でした。
皆様のお住まいはご無事でしたか?

そんな最中、ひと月ぶりのジツボ凸電に、荒ぶる天候同様ワタシの心も乱れっぱなしでございます。
電話一本で人一人のメンタル数時間破壊してくれるんだから、その毒気の凄まじさったらねえ。
しかも、その後弟からかかってきた電話では全く逆の話聞かされるし。
相変わらず、乾電池がないとか、いえ電の調子が悪いとか、大して緊急でもない用件で弟や弟嫁ちゃんに連日繰り返し凸電して、仕事中だから電話に出ないでスルーしてると今度は直接家に押しかけてくるらしいよ。
(弟嫁ちゃんは日中はパートに出てるけど、弟は自宅兼仕事場なので逃げ場無し)
(ワタシだったら狙撃してるかも)









◯◯は相手の良心につけ込む。
◯◯は道徳を語る。
◯◯は絶対に反省しない。
◯◯は芝居をする。
◯◯は戦術に長けている。

◯◯はお好きな言葉(肩書き)をお入れください。

上司でも
困ったちゃんでも
認知症老人でも
コジュートでも
毒親でも

何でもよござんす。

騙されねーぞ。
つか、自分の目で見て耳で聞いてないことに関しては話鵜呑みにゃできねえな。





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一人ご褒美

感情で無理を通し抜いた、17土の墓参・会食ミッションをクリアし、

予想通り翌日18日は婆さま爆睡(昏睡?笑)、じゃっくさんは出勤、

19月から婆さまショート出発、但し、同日午後車椅子のレンタルクッションが届いたりでワタシも身動きとれず、

中部方面での大変魅力的な会合の予定は承知しつつ、

17土の限界ミッションの反動で、ほぼ一日寝込んでますた…
(折角外用車椅子積んでったのに)
(車椅子乗らずに墓前に立とか言うしさー)
(「大丈夫」「他の人(姪御さん達)にやってもらって、アンタには何もさせない」と鼻息荒く言われた割には)
(誰も手出しなさらないので、墓前もお斎会場の長女さん宅も結局ワタシ一人が両手引きで全介助)
(しかも本来は配膳セッティング全て完了した後ワタシ達が到着する予定で、長女さんと三女さんは法要終了後墓参省略して自宅に急行して待機してたのに)
(仕出し屋さんの到着が大幅に遅れちゃって、仕出し屋さんとワタシ達がほぼ同着だったもんだから)
(限られた駐車スペースに車をどう入れるのかも大揉めだったし)
(それからも仕出しスタッフのお姉さん2名と姪御さん3名、旦那さん息子さん娘さん達、我が家と高齢者以外の全員が配膳で右往左往で、そらもー全員テンパって大変でした)
(高級仕出しなもんだから、大型膳の他に半球形の素敵な器に盛られたお造り、卓付き茶碗蒸し、お寿司、お吸い物と、テーブルの上は正しく立錐の余地もない有様で)
(最後乗り切らないもんだから、じゃっくさんとワタシの大膳の角の上に枝豆揚げ物オードブル皿載せるとゆー無理やり配膳)
(で、おばちゃんが飲んでらしたお吸い物は、あれ多分婆さまの吸い物椀だったと思う)
(もう、どこからどこまでが自分の膳だかわからないとゆー混乱ぶりで)
(グラス倒さないように婆さまの料理取り分けるので必死でした)
(有頭車海老の塩焼きとか煮物とか美味しかったけど、いやーこう言っちゃあなんですが、テーブルも高くて婆さまにはお膳の中身が見難いし、ワタシも正直動き難い食卓でしたわ)

(入室して、宴会中全員大注目の中、一回トイレ中座して、最後辞去で玄関迄移動する時の婆さまの重さったら)
(今まで感じたことの無いくらいの重量と死に物狂いの握力でこっちの血イ止まりそうだったすよ)
(自分で自重支え切れないと、あんな風に全体重介護者に預けてくるんだね)

(いや、施設での歩行訓練くらいしか履いてない靴だから、できれば靴は履いたまま入室したかったんだけど)
(玄関で、ワタシが靴はこのままで〜って言ってるのに、おばちゃん達が寄ってたかって靴脱がしちゃうから、あ、やっぱり汚されたくないのかなと思って手引き誘導してたら)
(「車椅子の方が良いんじゃないの?外用?タイヤで床が汚れる?そんなの全然構いませんよ、気にせず持っていらしたら?その方がお婆ちゃん楽でしょう?」と)
(だったら靴のまま上がらせてもらったほうが靴底に滑り止めもあったわけだし、靴下装具の歩行よりはるかに安全だったんだけど)
(わかってるようで、やっぱりおばちゃんは分かっておられない)
(ただ、車椅子は寸法的に不可でしたけどね(笑))
(外用車椅子ってタイヤとリムが外側に出っ張るから座面40でも全幅65奥行き96くらいあって、直線移動だけならまだしも自宅廊下の角を擦らず曲がるのはまず不可能)
(うちみたいに車椅子並走できる、無駄に広い廊下(笑)がある家なんか首都圏の3階建にゃ滅多にありませんて)

(とにかく右靴下左装具の56キロ引きずっての移動はキツかったです)
(時間を追うごとに本人も疲労困憊で、全然動けなくなってくるし)
(長女旦那さんが途中で椅子持ってきて一休みさせて下さらなかったら靴も履かせられなかったかも)
(一休みできたのは婆さまだけでワタシは靴履かせたりしてましたけど)
(因みにじゃっくさんはワタシ達のバッグ持って、後方で皆さん一人ずつにご挨拶してました)
(おばちゃんは「これなら来年の三回忌も大丈夫ですね!またお待ちしてますから」と仰って頂きましたが)

(無理ですっっ)

つか


(もう勘弁して

くださいー泣



(/TДT)/

あうぅ・・・・)


で、ヨメなんだから当然 の業務完了して、気が緩んで一日寝込んで、

昨日ようやく復活したので、

自分へのご褒美に 湯島で美味しい和食堪能して、
marusimakago.png
右奥青の皿から時計回りに
アブラボウズ(銀ダラ系?)の焼き物
糸もずくの酢の物
田楽と卵焼き
冬瓜と野菜の煮物
賀茂茄子 肉味噌&甘だれ
カツオとイカのお造り
レンコンとエビの挟み揚げ
天ぷら用抹茶塩
他に突き出しで一皿(何かゼリーぽくてふるふるっとしてた…何だっけなー汗)に、ご飯と赤だし、漬物、デザートはわらび餅。
要所要所に飾られた紫陽花と青紅葉が素敵でした。

食介もトイレ誘導も無い、自分のペースでお膳に集中して、のんびり食べられる美味しい食事っていいよねー。

丸しま →
最寄駅は末広町(銀座線)ですが、JR御徒町 秋葉原 御茶ノ水 いずれの駅からも徒歩圏内です。
ワタシの他は小上がり個室に5~6?人、テーブルに4人と2人のお客様が入れ替わりにいらっしゃってましたが、全員女性でした(笑)
ランチですから夜に比べて客単価は低いですが、それでも2,000からの平日ランチで13~15人の入りがあるって、充分流行ってるお店だということでしょう。
女子会が日本経済を支えている一面もありそうです。

その後、浅草橋に回り 「行ける工場夜景」写真展(入場料500円 23日まで 全作品撮影可) 楽しんで来ました。
koujouyakei.png
うん、ワタシは行けないけどね(ほろ苦)





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頑張っているアナタヘ

報われることも少なく
虚しい想いを抱え
怒りと悲しみと憎悪に冒され
ともすれば黒々とした闇の領域に引き寄せられがちなアナタ(つか、それ俺や)に是非読んで頂きたい。

私信: 特にiさんにこのマンガを贈りたい所存。

「夜廻り猫」今宵もどこかで涙の匂い→

大変不遜で身の程知らずですが、ワタシも誰かの「夜回り猫」でありたいと、
その方が直面し、泣き濡れている苦難を代わって差し上げることはできないけれど、
吐き出すことで楽になるのであればその方の言葉に耳を傾け、
迷って歩き出せないようであれば遠くからこちらだよと呼びかけ、
それは結局は自己満足と一時の気休めにしかすぎないかもしれないけれど、
それでも、かつてワタシ自身がどこの誰とも知らない人の言葉に慰められ励まされ勇気付けられたように、
誰かに寄り添い、微力ながら力になることがあればと

そう思わずにはいられない。

も一つ「夜廻り猫」これもすごく好きなエピ
 読んでて涙が止まらず困った→





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プロフィール

POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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