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2019 / 09
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祖母90代、15年間脳梗塞後遺症で認知機能低下。

祖母の延命治療(胃ろう)をどうする?
asaiti918.png

どうするって…

15年お世話してたのは相談者(孫娘)の一家ですよね。
相談者一家、被介護者の夫(お爺ちゃん)、次男夫婦(多分奥様が主介護者)、娘一家(娘もサブ介護者)はお看取り推奨で一致してるんですよね。

でしたら、
伯父(別居)は
黙ってろ。


これまでの介護慰労実費15年分を弟嫁さんに支払って、
胃ろうにした後の介護役を長男氏が全部引き受けるなら別ですけどね。

その先長いぞー。
しかも、自然に衰弱することがないから、責任家族が改めて胃ろう中止を決断する時がいずれ来る。
それが出来ますか?

個人的な一時の感傷で貴重なお看取りの手順を乱されるのは

迷惑です。
(すいません、つい私情が)





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台風15号の暴風被害からの復旧は遅々として進まず、

いや、現場は皆必死にやっているのは分かってます
分かってますけど、広範囲であることと、住民の高齢化、緑豊かな森林地帯であるが故の調査不行き届きがここに来て全部悪い方へ傾いているようで、

林業が廃れ、伐採も放置され、密集し、溝腐病で折れやすくなっていた杉がもろに暴風を受け、復旧作業を妨げる倒木地帯と化している。

元は手付かずだった山を国や県の方針で人の手が杉を植栽し、山を変え、時代の流れで放逐して捨て置いた、そのツケが今住民を苦しめている。

住み慣れた自宅から出ることは考えたくないだろうけれど、ことここまで至ると激甚災害の指定を受けるという意味を今一度よく考え、
安全で清潔で文化的な生活を送れる環境に身を置く選択も必要なのかとも

でもそれ宣告するのって嫌な役目だよねー

災害がここまで身近に起きるものになってくると、

家や土地やモノに、あまりにも固執するとかえって生き難くなるかも。

どこに行っても生きられる、自分の居る処が即ち我が家と思えればまた違うのかもしれないけれど。

なんて事をくさくさ考えて、30℃超えのぶり返し猛暑にグッタリしてたら、
それでもワタシは冷房も冷えた水も好きなだけ享受出来てる有り難さ

こんなツイート見つけました。山田さん→
介護福祉士のお仕事しながら、演劇もしてらっしゃるようなんですが、

訪問(介護)先の手強い利用者さんとのやり取りや利用者さんの無敵の言動が抱腹絶倒で、

読み進めていくうちに吹きますた。
(特に、バスクリンと本だしの一件、実際には言い返してないけど言い返したかった捨て台詞がもうサイコー笑)
(あと、両手が不自由な利用者さんにお化粧して差し上げるエピ、藤○や子みたいにとのオーダーだけど天童※しみにしかならないとか)
(ヒイヒイ、腹いてえ)


人生、儚くて非情で皮肉で報われないものだけど、

人間笑えるうちが花だな。





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絵面としては送電鉄塔が横倒しになっている様はインパクトがありましたが、
今、千葉を苛んでいるのは ソコじゃない。
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夥しい倒壊した電柱、電線に絡みついた飛来物。
dentyu2.jpg dentyu1.jpg
到底、市街地専門の電線補修レベルの電気工事士さんだけでは対応しきれず、

各地の電力会社応援部隊に、自衛隊の応援も加わり、懸命な復旧作業が続けられています。
tibajieitai1.png tibajieitai2.png
他にも入浴施設設置、病院や高齢者施設にも給水や発電機の設置と、支援が展開され、

ボランティア受付には多くの人が馳せ参じ、
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損壊屋根にブルーシートが張られました。
tibavolu2.png

まだ充分ではないかもしれません。
甍の波ではないブルーシートの屋根に、かえって悲しみと失意を掻き立てられる方も、
まだ復興のとば口で、これから元の生活に戻れるかどうかとの不安をお持ちの方も居られるかもしれません。

それでも、どうか、
その雨の先に晴れ渡った青空があることを

願ってやみません。




前回と前々回のデイの血圧脈拍記録で、
「59 不」「69 不」の記入あり。

60~90が正常値で、59以下90以上は不整脈、甲状腺機能低下症などの疑いがあるとのことですが、

本人自覚(胸が痛いとか息苦しいとか)無く、食事完食、トイレ快調なので、今のところ様子見です。

千葉も救いたいけど、ワタシの最優先課題は婆さま保護だからなー。






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「電気がない?電気がないと暮らせませんよ!!」と叫んだのは、「北の国から」の幼い日の黒板純くんでしたが、

まさかそれが現実になろうとは。


本来なら

猛暑も終焉を迎え、シルバーウィーク突入で、楽しい情報番組花盛りの筈が、

台風15号の被害甚大で、千葉は勿論、東京島しょ、神奈川沿岸も大変な被害状況で、

過度な自粛はかえって復興に良くないとは言え、

千葉南部のように、未だ停電で不自由な生活に耐え、しかも復旧は更に月末近くまで遅れる見込みという人達に、

今一番必要なのは歌でも音楽でもなく、

とにかく 電気、そして損壊家屋の修繕。

拙宅では公共放送つければエル字に市町村ごとの細かな生活情報(給水施設、入浴施設、充電場所等々)が伝えられ、

この三連休、物資持ち込みや片付けボランティアさんもかなり現地入りしてくださっているようですが、

住民の方「夕べは向こうの家々は灯りがついてた。でも、こっちは相変わらず真っ暗」

沖縄電力から北海道電力まで、全国の電力会社応援部隊が懸命に働いて下さっていますが、

如何せん、千葉は範囲が広く、しかも雑木林や山が多い。

倒木切断もいちいち私有地の許可取って重機配置しないと進まないケースも多く、絶望的に「終わらない感」が続いていると思われ。

電気が無いと、こんなにも生活に困るものなのだと今更ながらに実感。
そら、1日2日くらいならどうにか耐えられますが、一週間からひと月停電って、もうそこに居ちゃいられませんでしょう。
自宅に居たい感情はさて置いて、ほんの1時間で普通に生活出来る東京や川崎の街があるんだから、かつての三宅島全島避難のように大掛かりな被災高齢住民の疎開を考えないといけないかもしれん。

被災の翌日か翌々日後の情報番組で、

安藤優子が「給水や備蓄食の配布のような詳しい場所について、『詳しくはHPで』って、停電でテレビもスマホも見られない人が大勢いるのに、HP見てくれって、その案内の仕方って随分不親切じゃないですか」なコメントに、

ホントだよ、と強く思ったのですが、

よく考えたら、それはHPが平時の記事のままだからで、

千葉県ゆるキャラのチーバくんが被災と無関係な「今日は何の日」ネタを呟いていたと批判されましたが、

それ、予約投稿だから!

ですから、緊急時の記事扱いも、役所も同様に同日被災して停電しているわけで、

倒木で道路寸断で出勤も大変だったでしょうし、少ない人員で停電下の非常電源動かしたり被害確認やら何やらで、
公式HP記事の更新もままならず、後回しになったのはやむを得ないことであったろうと。

他の方のブログでワタクシ、偉そうに批判しましたが、お詫びして訂正させて頂きます。


にしても、

台風被害によってテレビ放送もネット情報も防災無線すら途絶してしまう、情報難民となってしまうというこの事態は、

誠に由々しきことであって、

今後、どのように住民に情報伝達していくかは大きな課題と思われます。

どこに行けば安全なのかも分からないって、すごい恐怖だと思う。


これが東京直撃で、東京がブラックアウトしてたらと思うと、先ず婆さまだけでも無事な身内宅に避難させないとどうにもならん。

甥くんの家は神奈川(50キロ先)だから車使わないと無理だけど、

橋が落ちてなければ、I川のおじさん(10キロ)か、ワタシの実家(20キロ)に、朝、車椅子押して休み休み行けば夜までには辿り着けるか?
義姉上宅は26キロでマンション住まいなので、今回の停電からは免れたけど、下手すると一緒に被災してそうで(笑)


ワタクシ自身は何のお役にも立てず、申し訳ない気持ちばかりですが、被災された方達が少しでも落ち着いた生活に戻れるよう願っています。





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台風15号の影響による千葉県の大規模停電で、東京電力パワーグリッドは13日、都内で記者会見し、全面復旧には今後2週間程度かかる見通しを明らかにしました。

蕎麦屋の出前じゃないんだから、「明日にはー」「明後日にはー」「もうちょっとかかるかもー」なんて言ってるから、

「楽観的な見通しを発表するのは被災者のためにならない」と千葉市の熊谷俊人市長が苦言を呈する事態になった。

そりゃそうよねー。

一日二日の辛抱ならと思って皆必死に猛暑の中不自由な生活に耐えてたのに、
ごめんやっぱり2〜3日じゃ無理ぽ なんててへぺろされたら、

なんだぁとおおお!!!!と拳振り上げたくなるってもんです。


期待して失望するくらいなら、長期になるならなるで、まだそう言ってもらった方が腹括れるもの。
奥さんと乳児だけ疎開させるとか、
移動可能な高齢者を一時的に施設入所させるとか、
家畜の為に発電機の融通正式に依頼するとか、

東北電力から九州電力まで、全国の電力会社が千葉を救う為に結集しています。
不慣れな土地で、懸命に枝を伐採し電線を補修し、変圧器を交換してくださってます。

自衛隊による給水部隊も、
電話会社の中継車も、
連休にはボランティアの受け入れも始まるようです。



千葉県社会福祉協議会によると、14日は南房総市を含め鋸南町、横芝光町、八街市、鴨川市の5市町でボランティア活動を受け付けている。

 県はボランティアとして活動する人に、

▽事前にホームページなどで情報収集をする
▽けが防止のためゴーグルや手袋など活動に必要な物は持参する
▽万が一に備えて「ボランティア保険」に加入する、
などを呼びかけている。

県社協は「被災地によってニーズや受け入れ条件が異なることがあるため、事前にホームページなどで情報収集してほしい」と話している。


電気も水も食料も無い環境で今日まで耐え忍んでおられる方達におかれましては、
まだ続くのか、まだ終わらないのかという思いでしょうけれど、

皆が千葉を心配し、千葉を助けたい、千葉を救おうと思っています。

どうか、どうか、あと少しだけ。

「現実をしっかり受け入れることが幸運の始まりに繋がる。現実を無視しては明るい未来はやって来ない」
 byゲッターズ飯田





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POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・92才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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