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WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

喉から鼻に移行

ハダヅバッデ イキグルジイデフ…
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「免許証忘れた」

相変わらず熱は無い、痰は絡む、喉は痛い、声が出ずらく、

一進一退というより、むしろ膠着状態のワタクシの風邪ですが、
本当にしぶとい風邪ですわ〜

ワタシに感染して、けろっと治った?かのように思えたじゃっくさんは罹患して2週間経つのに、実は今だに抜けきっておらず、

夫婦二人してゼロゼロ、痰絡みの咳しながら、大量にティッシュを消費し、

91の婆さまに心配されているとゆー体たらく(恥)。

で、今朝はじゃっくさんは早出だったので、一人で起床して青汁とバナナ(1/3)だけで出勤して行ったんですが、

その後、婆さまの和室のシャッターを開け、ポータブルトイレを片付けていたら、



じゃっくさんから着信。
メールじゃなくて着信っつー時点で、嫌な予感しかしないよ。



で、じゃっく「免許証忘れたから持って来て。こっちも戻るから途中の公園辺りで会えると思う」











で、


持って行きましたわよ。
パジャマ(つーてもスウェット上下だけど)にジャンパー引っ掛けて。


はー…、世話の焼ける亭主だよっっ


そいで、帰宅したら、


髭剃りシェーバーが充電状態でコンセントに刺さってた。
「充電完了したら抜いておいて下さい」は無いのかえ?


婆さまのショート迎えまであと2時間半。
凌げるか。ぜいぜい、ぜろぜろ…





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感染ったらしい

天候不順な最中、決行された運動会撮影でじゃっくさん、ずぶ濡れになって、ずっと調子悪かったんですけど、

一昨日、昨日辺りから盛大に喀痰し始めて、

じゃっく「治った」


良かったねえ。
ここ数週間、おとーちゃんを苦しめていた喉菌が漸く出て行って、





今、ワタシの喉に居るみたいよ。

一緒に寝てるし、洗面コップは共有だし、朝のワタシのコーヒー飲んでるし。
じゃっくさんは青汁と牛乳とカップスープ
ワタシ、熱は無いんだけど、喉の奥と鼻の奥と耳が痛いんですが。
上唇の裏っつー妙な箇所に口内炎もできてるし。



婆さまの往診に来て下さってるN医師のクリニックに駆け込んで、

レボフロキサシンと
ロキソプロフェンと
カルボシステイン 処方して頂きました。


レボフロは朝1錠なんだけど、帰宅して早速服用して、

今、漸く喉の痛みが楽になって来ました。

週明けには婆さまのショートが控えているので、断固ワタシのところで阻止したいんだけどー。
下手すりゃ婆さま発熱でショートキャンセル、漏れ無くワタシの休みがパーになるとゆー(恐)


前記事のお返事、少しお待ちいただけると嬉しいです。
寝ます。





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黒が蠢く神無月(笑)

ワタシ、一人飯が大好きな変わり者の下町のちんちくりん鬼ヨメでございますが、

和・中・洋ジャンルを問わず、オープンスタイルキッチンで料理人(カフェマスター含む)の仕事ぶり眺めながら飲食するのが好きなので、

お一人様は割と高確率でカウンター席に案内されるので、食べて良し見て良しのご機嫌タイムでございます。
稀に、壁の方向いたカウンターに連れてかれることがあって、何なの?この立たされた生徒みたいな感じ?ってこともあることはある(笑)

多分、自分のものぐさ気質を棚にあげ、「働いている人」それも「真面目に働いている人の姿」が好きなんだと思う。

注文受けて料理作ってるのも、注文が一段落してても夜の仕込みらしき包丁仕事を黙々としている様子も、良いなあ丁寧だなあ偉いなあって思うわけです。

うちの場合、介護してるのがダンナさんの両親で、しかもうちは子供が居ないので、ワタシがどれだけ手厚く介護したところでワタシは相続には関与しない、いわゆる世間体が良いだけのタダ働き要員であって、
いや、じゃっくさんの配偶者として充分な権利に守られているだろと申されるかもしれませんが、9年の介護生活と宴会接待で相殺だと思う。
相変わらずガラケーだし。
アフリカの人だってスマホ持ってるこのご時世にな(笑)

ただ、そのことはワタシ自身が納得していることなので、とにかく6年前逝去した爺さまに続き、婆さまを無事送りだすまでは今更途中で投げ出すことはワタシが病気にでもならない限りはしないつもりではおります。

それでも、婆さまの「いずれ全部あんたのものになるんだから」(違いますっ)や義姉上の「良いお嫁さんでほんと感謝してる」(行動はー?)には、時折黒い瘴気が俄かに噴出する事もあり(笑)、

折に触れ、介護職のスタッフの皆さんのご尽力や他の主介護者の方と交流させて頂くのは、ワタシにとって大変有効なクールダウン効果と内省のきっかけにもなるわけですが、

先日の「猫とビターチョコレート」→のだださんとのひと時も色々考えさせられました。
いや、ワタシ自身も車椅子の爺さまと当時歩けてた婆さま連れて電車や高速バスで温泉旅行行ったりしてましたが、自分でしていながら、他所の方が車椅子の要介護者と飛行機で上京して、都内を電車で移動してるなんて、ひれ伏したくなる思いでございました。
それに、だださんはとても気がつく優しい方で、車椅子の押し方も手馴れてお上手で(時々代わりましょうかって言いたくなるような力任せの人居る)、本当にお母様はお幸せだと思います。
このお二人が二人ヴァイオリンでステージで演奏なさるって、もー限界って自分で決めちゃいけねえな。


だださんとお母様に良い刺激と後押しを頂いて、報酬のことはさておき、一仕事人として引き受けた以上もうちょっとワタシも優しく丁寧に婆さまに接しなくちゃあ と思ったんです



がー、

そう麗しく行かないのがワタクシの未熟にして醜く歪んだ人間性でして、



癌治療のオプジーボの開発に大きく貢献した京都大学特別教授の本庶佑氏がノーベル生理学・医学賞に選ばれたり、
朝ドラで主人公の姉が結核で倒れたり、

このところ病院ネタが話のきっかけになることが多いもんだから、

そうなると、どの話題からでも、途中からご自分の話に強引に持って行き、鼻腔経管栄養状態の自分が如何に苦しかったかを繰り返し滔々と語られるので、

正直拝聴してて辟易で、
都内屈指のER墨東病院に受け入れてもらえた幸運も、無事回復出来た有り難みも一切割愛(笑)

思わず、

じゃあ、あのまま死んでれば良かったですねえ」とか
分かりました。なら、次は絶対搬送しませんからうちで死んでください。何日掛かるか分かりませんけどね

とは、言ってません。いや、小声で言ったかも。

同じデイに、毎日毎日自分が緊急搬送された話を繰り返してる人がいるらしいですけど、うちも大差ありませんわ。
「私はしっかりしてるけど」っていうのが本人の揺るぎない自負のようですが。

92になろうって超高齢者の繰り言にいちいち突っかかるのも大人気ないですが、

こう毎日聞かされるとこっちもおかしくなりそうです。
訪看さんは週一で、義姉上たちは年3~5回(ただし宴会開催)ですけど、同居してるワタシはほぼ毎日、うっかりするとトイレ挟んでまた振り出しに戻って話が始まる事もありますから、そりゃウンザリもします、顔にも出ます。
え?じゃ、搬送しなければ良かったんですか?ワタシのせいですか?ワタシが悪いんですか?なんてな(笑)

介護職はそれ普通にしているというなら、介護職並みの給与くれ。
無休無給で延々宿直生活みたいな暮らししてて、「良いお嫁さん」なんて何の有り難みもありません。

ああ〜温泉にでも浸かって毒気抜きたいわ〜。





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杞憂だった

恥ずかしながら、ワタクシの鼻の中のことですが、尾籠といえば尾籠な話題ですので、ご注意ください。

大丈夫な方は どぞ。





9月下旬に、鼻がムズムズしたので鼻をほじったんです。

そしたら、ピリッと無理に引き剥がすような感覚があって、ちょっと出血したんです。

まあ、鼻ゴミ取って微出血するのは割としょっちゅうあることなので、最初はそれほど気にもとめていなかったんですが、

いつまで経っても微出血が治らず、朝起床して鼻咬む度にティッシュに血が付き、その内 鼻の中に鈍痛もしてきて、


…これ、ただの鼻血じゃないのかなー…


と不安になって、「鼻を咬むと出血」と検索すると、よりによって真っ先に「上咽頭ガン」のページがヒットするもんだから、



上咽頭ガン?
なんですとー!?


ええええ〜〜〜〜?ビビりながら、他の耳鼻科のHP読んでいくと、

「大人の鼻血は要注意」
「大きな病気が潜んでいるかもしれないから、鼻血くらいでと軽く思わず、気になったら耳鼻科を受診してください」








乳ガンやって、子宮体ガンやって、上咽頭ガン!?
いくら再発じゃない単発ガンだからって、これじゃあ重複ガンにしても頻発し過ぎー。
やだやだやだやだ、もーホントやだ。



でも、やだっつっても、もし本当にそうなら怯んではいられない。

ただの鼻血じゃなかったとして、

受診するとしたら、じゃっくさんが副鼻腔炎の手術をした近所の耳鼻科かなー。

そこで腫瘍疑いになったら、その耳鼻科のドクターから梅の花大学病院(仮名)の婦人科の主治医に紹介状書いてもらって、婦人科ドクターから耳鼻科回しになる。

腫瘍のサイズにもよるけど、治療は切除手術と放射線、抗ガン剤の何れかか、或いは複合。
ワタシ、2005に乳ガンで腋窩に放射線照射してるんだけど、頭部に当てられんのかなー。

治療開始になると、婆さまのロングステイの申し込みもしなきゃならないし、またケアマネクラリッサ(仮名)に土下座して頼まないと。


なんてことを考えながら、鼻咬む度に血だらけになるティッシュ見つめてドヨドヨしてたんですが、
鮮血な鼻血じゃないんですが、ティッシュ押し上げると薄く朱色に滲む。

5金の訪看さんを送り出す際、ケアマネクラリッサ(仮名)が体調不良で休んでいると聞き、

POTE「ワタシも鼻の調子が悪くって、鼻咬む度に出血するのが2週間近く続いてるんです。これ以上続くようなら耳鼻科行かないと」

訪看さん「アズノール塗ったら?あれ、荒れたの鎮めてくれますよ」

アズノール は婆さまの陰部に擦りむけがあり、内科で処方して貰っている軟膏で、でもワタシもなんか塗ったほうがいいだろうと、その前から鼻腔内側に馬油ハンドクリーム綿棒で塗ったり、古いゲンタシン軟膏塗ったりはしてたんだけど、一向に軽快する気配がなく、

朝になると鼻の内側にかさぶたが出来て、むず痒くなってくしゃみするとかさぶたが剥がれ、その都度出血が続く毎日。

それでも、せっかく訪看さんが言ってくれたのだからと、ダメ元でアズノール を綿棒で鼻の穴の内側に塗って2日。



鼻血止まりました。あっさり

アズノール 、神。


まだちょっと鼻腔の中にかさぶたは残ってますが、鼻咬む度にティッシュに血がつくことはなくなりました。

で、要するに鼻血は鼻腔のキーゼルバッハ部位の乾燥もしくは荒れが原因で、

鼻血が止まった以上、上咽頭ガンの可能性もなくなり、
3水に梅の花で婦人科の内診と採血もしてて、腫瘍マーカーに異常があれば電話連絡が来るが今以て音沙汰無し。


つまり、「大人の鼻血は要注意」なんて言葉に不安に駆られ、あーだこーだと思い悩んでいたのは全部小心者の杞憂だったというわけで。


今、安堵で脱力してます。
だって、怖かったんだよぉ。






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